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会議報告

◇3月20日 第6回定例会議が開催されました

2010年03月23日

日時 平成22年3月20日

会場 京都御池創生館

勉強会 11:00~12:00

テーマ:他都市の市民参加の成功事例
概要:
市民参加の先端事例の一つとして、本委員会が取り上げられたフォーラムに参加した嘉村賢州(本委員会運営事務局長)から、その様子の報告と、他都市の事例を紹介しました。

会議概要

いよいよ第2期の第6回目、中間地点にきた今回では、初めて定例公開miniフォーラムが開催されました。
<山紫水明の京都>チームが『チマキザサ再生プロジェクト』縲怎Tサの里親募集縲怩ニいうタイトルでフォーラムを行い、このフォーラムのために集まった市民や報道関係者、他チームのメンバーを前に新しいプロジェクトを発表しました。
フォーラム後は、フォーラム第2部となる『意見交換会』や、他チームのチーム会議が開かれました。
最後に、全体会議を行い、今回の到達点や今後の展開を共有しました。議論から行動へ、大きな一歩を踏みだした会議でした。

次第

○13:00 開会縲恆S体会議(1) 決定事項の伝達や本日の進め方説明
○13:10 定例公開miniフォーラム第1部「山紫水明の京都」チーム
○13:40 フォーラム第2部および議題チーム会議
○16:15 全体会議(2) チーム発表
○17:00 閉会 以後フリータイム縲鰀18:00 閉場

プログラム内容

▼全体会議(1)
フォーラム開催で初めて100人委員会に来られた方が多くおられました。
そのため100人委員会の全体の説明や定例公開miniフォーラムについて、傍聴の方の会議参加の方法などについて説明されました。

▼定例公開miniフォーラム第1部「山紫水明の京都」チーム
『チマキザサ再生プロジェクト』縲怎Tサの里親募集縲怩ニいうタイトルで発表がありました。
まず、チームの中園リーダーから、<山紫水明の京都>チームのビジョンやこれまでの活動、京都の山の現状などを話しました。次に、ゲスト参加いただいた京都市産業観光局林業振興課木戸課長から、チマキザサの現状が報告されました。さらに、上原サブリーダーがこの「チマキザサ再生プロジェクト」の説明と、里親募集の呼びかけをしました。発表後、出席者との質疑応答が行われ、その中で、プロジェクトに協力をいただく花背別所の藤井自治振興会からもお話をいただきました。

▼定例公開miniフォーラム第2部 意見交換会
チーム発表の後、第2部として参加者と「山紫水明の京都」チームメンバーとの意見交換会が行われました。このテーマに関心を持って参加していただいた市民の方、地元花背の方、京都市の担当者に門川京都市長も加わり、まちに暮らす市民と京都の山を結びつけていくためにどうしていったらいいか、産業活動を通して山が守られる仕組みをどのようにつくっていくかなど、活発な意見交換が行われました。

▼チーム会議
フォーラム第2部と並行して、他の12の議題チームはチーム会議を行いました。
予定されるイベントや行動の準備を行ったチーム、具体的な行動についての検討を行ったチーム、次回のフォーラムの準備を行ったチームなど、それそれの活動計画に沿った議論や準備が行われました。

▼全体会議(2)
チーム会議終了後、今月も全体発表を行いました。チームのイベントへの参加の呼びかけなどがたくさんありました。

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