『人をつなぐ福祉のコミュニティづくり』議題チーム概要
● メインテーマ :人をつなぐ福祉のコミュニティづくり
【チームコンセプト】私たちが考える『人をつなぐ福祉のコミュニティ』とは、福祉を特定の人のものと考えるのではなくその地域で暮らすみんなのものと考え、
です。
そのコミュニティは、町内や自治会、学区といった地域でのつながりや、共通のテーマや目標を持った人たちのつながりによるものなど、人の集まりを楽しみながら活動し、共に生活を豊かにしていくものです。
● 1.背景や問題の把握
(1) 地域の住民相互のつながりが希薄になり、地域で生活課題を抱えている人が孤立したり排除されたりしていないか。
(2) 自治会や町内会への参加が減少し、地域住民自治能力が低下していないか。
(3) 行政による支援制度につながることができない人、制度の狭間にあって困っている人が地域に埋もれていないか。
(4) NPO やボランティア組織と自治会・町内会の交流がもっと進めば地域が活性化するのではないか。
(5) 地域の課題が埋もれてしまっていないか。
(6) 住民の地域への愛着が低下し、環境が悪くなっていないか。
(7) シニア・シルバー世代が地域に戻ってくる時代にマッチしたコミュニティ形成が必要ではないか。
● 目的/動機/何の為に?
(1) 広い意味での福祉が実現した京都にしていくために、コミュニティを再生する。
(2) そのコミュニティ再生は人のつながりから始まる。
● 2.最終目標、将来像理想像
● 9月時点のゴール像・到達点
(1) 学区や町内会単位でできる具体的なコミュニティづくり活動の提案(複数)
(2) コミュニティづくりを京都市が支援する事業の提案(複数)
(3) 100 人委員メンバーの役割提案
(4) 10 月以降の活動目標づくり
● ダウンロード
3月末地点での活動をまとめたシートです。チームの詳細はこちらをご覧下さい。
人をつなぐ福祉のコミュニティづくり_ワークシート