『岡崎ホールディングス』議題チーム概要
● メインテーマ :人々の心を豊かにする地区岡崎
● サブテーマ: 動物園サブテーマ: 美術館
● 1.背景や問題の把握
岡崎地区は京都市の文化ゾーンとして様々な文化施設が存在する。それらは明治期の先人が京都のために先駆的な取り組みを行ってきた結果であり、全国的にも注目される施設が多い。しかし、
● 目的/動機/何の為に?
大目的:岡崎地区を魅力的な場所にすることで市民、全国から人が集まるような場所に変えること。「人々の心を豊かにする地区」として岡崎地区が京都の魅力を伝え発展させる地区になること。
今回はその先駆けとして、京都市動物園と京都市美術館にテーマを絞って検討。
施設毎の目的
動物園:京都に自然や命の大切にする心が広がること
美術館:京都の芸術が発展すること
● 2.最終目標、将来像理想像、究極の目標・理想像
美術館
・ 今まで美術館に縁遠かった市民も京都市美術館に訪れるようになる
・ 芸術家を目指す人が発表・評価を受ける場所として利用すること。
動物園
・ 子供達が命の大切さを知り、環境教育・情操教育の場になる場所。
・ 街中にある動物園として市民の憩いの場所になる
● 9月時点のゴール像・到達点
美術館
美術館の職員と共に目標を実現するための、新たな企画を計画する。来年度以降のスケジュールに組み込み、その企画実行に向け、準備が順調に整っている。
動物園
・ 今年度10 月に策定される「新京都市動物園構想」に向け、実行可能なプランを提案すること。
・ 超長期的な動物園の理想も語る
● ダウンロード
3月末地点での活動をまとめたシートです。チームの詳細はこちらをご覧下さい。
岡崎ホールディングス_ワークシート