膀胱炎

プロポリスを幼児に使っても大丈夫かと心配な方へ

高い抗菌作用や抗酸化作用などによって健康や美容に効果を発揮するとされているプロポリス。
それだけ強い作用を持っているものであれば子供の健康にも役立つのではないかと思って子供、とりわけ幼児への利用を考える親御さんもいます。
しかし、作用が強いということもあって抵抗力の弱い幼児に使っても大丈夫なのかという心配をされる方もおられると思います。
幼児とプロポリスの関係について解説しますので、利用される方はこれをお読みになってからにしてください。

結論から申し上げますと、幼児に使用してもプロポリスが持つ効果は実感できるでしょう。
そのこと自体に年齢は特に関係ありません。
ただ、そのようにプロポリスの効果に頼った健康状態に慣れてしまうことは決して良いことではありません。
幼児を含む子供というのは成長期にあって、さまざまな雑菌や外敵から自分を守る能力を鍛えている時期でもあります。
その時期にプロポリスで効率良く除菌をしてしまうと菌に対する耐性が弱くなってしまい、それに慣れてしまうと今後ずっと何かあるたびにプロポリスの力に依存することにもなりかねません。
いくらプロポリスが高い効果を持っていると言っても、人間が本来持っている力で病気を予防し、体を健全な状態に保つのが良いことは言うまでもありません。
その意味で、あまり幼児の頃から安易にプロポリスを使いすぎることには一定の注意が必要であると結論づけられています。

また、プロポリスはミツバチがつくり出す自然の物質です。
自然からやって来るものなので、そこには人間が意図している成分だけでなく色々なものが同時に入り込んできます。
よくリスクが指摘されているのはボツリヌス菌で、鮮度が高いプロポリスほどこうした菌類も生きたまま服用する可能性があります。

うまく利用すると健康リスクに立ち向かう強い味方になってくれるものだけに、幼児であっても本当に体調が悪い時だけに使うなど工夫をして安全に使用してください。