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会議報告

第2回会議議事録

2008年11月17日

開催概要

日時 10月25日(土)
13:00~16:30
会場 京都御池創世館地下一階研修室
参加者 委員78 名

スケジュール

13:00 開会
13:10 プログラム説明
13:20 議題出し
14:00 第1ラウンド
14:50 休憩
15:00 第2ラウンド
15:50 議論共有
16:40 閉会

議事録概要

議事録は会議で委員が話された議論の内容とアンケートを載せております。
第2回会議での議論は,ラウンド1とラウンド2に分かれて,委員に議論をしていただきました。その内容を
▼ 議題
▼ 参加人数
6人
▼ 議論の内容
▼ 今日の結論
▼ 結論
▼ 次に向けて
に分けて,第2回会議中まとめていただきました。本議事録では委員がまとめられたものを載せております。また本議事録に載っているアンケート集計結果は,第2回会議で実施したものです。

ラウンド1

▼ 議題
どんな人が住んでいる京都をイメージするか?どんな人に観光に来てほしいか
▼ 参加人数
6人
▼ 議論の内容
・京都って,どんな街なのか,数値で教えてほしい?
・住んでいる人がマナーが良い。 教育が重要
・マナーが良い街
・適度なコミュニティーが必要
・街の行政が作るのか?
・街づくりは,お金が無いとできない!
・京都って何でそんなに有名なの?
・観光客を限定する。
(仮)まちづくりは市がするものではない
▼ 結論
町衆を育てる街づくりをする
▼ 次回に向けて
京都市の住民の構造を明確にしたい。
Ex:75歳以上,流出人数

▼ 議題
京都市民の大切にしたい「暮らしのコンセプト」をつくり,それに沿って街づくりをする
▼ 参加人数
5人
▼ 議論の内容
【問題提起】オーストリアのウイーンに旅したとき,ウイーンの街には,「ゲミュートリッヒ(ムードのある)」という市民の”暮らしのコンセプト”なるものがあると聞いた。
そのコンセプトにそって,街全体が人間が歩いて10~15分で主要な施設に行けるなどの「人間サイズ」で設計されており,タクシーの運行や電車の運行も,そのコンセプトを実現するために,最適と考えられる時間帯・安全面の工夫などがなされた仕組みになっている(ソフトの充実)。こうした体験から,京都の街づくりを考える際にも,道路や建物などのハード面の検討に入る前に,まずソフト面の京都市民の大切にしたい”暮らしのコンセプト”をつくり,それを実現するためのハードに着手するようにしてはどうか。
【意見,アイデア】(4名)
・京都のコンセプトといえば,「おもてなし」というのがある。しかし,これは「観光客」を対象にしたもので,どちらかといえばお金儲けの視点であり,京都市に住んでいる人のためのコンセプトではないと思う。
・ 私としては,「時間がゆっくり流れている」というコンセプトがいいと思う。お寺や神社などが数多くある環境の中で,「時間をゆっくり過ごす」ということだ。
・夜,京都人が楽しめる場所がない。
・鴨川でのバーべキューが禁止された。その理由は地元の京都人でない人がバーべキューをした後ゴミ等を捨てていくからだと聞くが,地元の人は自然の中でみんなで一緒に飲んで楽しみたい。
・観光客をもてなすためや,地元の人以外の人の迷惑行為を排除するために,京都人の自然な楽しみが削られるのは,いかがなものか。
・他の地方の人々が,「一瞬あるいは1日,京都人になりたいために,京都に観光に来る」,そして,私たちは,「京都人と同じように京都を過ごして下さるなら,仲間にしてあげましょう」というような具合になれないものか。「おもてなし」というコンセプトではなく「1日京都人(1日だけど私たちと同じ京都人)」というコンセプトである。他の地方の人々も,京都が自分の家なら,平気で汚すということはないだろう。
・京都に住む人に「特権」をつくるというのはどうだろうか。京都人なら,寺社の一番いいところも自由に出入りできる。小さな子どもの頃から本物の良い物を見て育つ。観光客は,ここまでしか入れないという制限がある。京都人からの紹介があれば,京都人と同じように自由に出入りできる。つまり,「一見(いちげん)さん」お断り,しかし,メンバー紹介があればOK,というような仕組みである。
・和歌山県での試み:県民でない人も,件に申し出て県外の「県民」になれる。県民カード(テレフォンカードでできている)が送られ,県内の観光名所や売店のリストが送られる,そのカードを提示すれば「県民」割引がある。
・他の地域の人々が,京都の文化に触れ親しんだ京都人に接して「京都人になりたい」と思ってもらう。「数日の滞在から,長期滞在へ,長期滞在から京都に住まう」,そんな気持を起こさせる仕掛けがいいと思う。
・京のよさが,毎日の生活の中で,自然と京都人に染み込んで行くような感じが良い。そして,自然をめでる心が生まれ,「ゆっくりとした時間を楽しむ」,ロマンである。
・京都人と東京人との,昼や夜の過ごし方・体験の違いがハッキリわかるような,京都にしたい。
▼ 結論
道路や建物などのハード面の検討に入る前に,まずソフト面の京都市民の大切にしたい”暮らしのコンセプト”をつくり,それを実現するためのハードに着手するようにしてはどうか。
▼ 次回に向けて

▼ 議題
景観問題 景観条例(桂坂マンション反対活動問題を考える)
▼ 参加人数
3人
▼ 議論の内容
桂坂のロータリーに,5階建てのマンション計画が立つ。住民を中心に反対運動が起こり,6000人の署名を集め,計画は現在止まっている。しかし,その土地は会社が持っていて,まだ安心はできない。

→この問題をきっかけに,より,まちのことを住民が考え始める。今は,3階建て以下の,大型スーパー等ではない,商業施設にしたいと考えている。

→しかし,実際に,住民中心の案を具体化していくだけの商業,経済の知識を持っていて,行動してくれる人がいない。
住民同士のつながりが,そこまで強く無い人もおり,「あの人,マンション計画はなくなったのに何してはるんやろう?・・・」という目を恐れてしまい,思い切り動けない部分もある。
▼ 結論
今日は結論は出ていないけど,下線の部分が解決すれば,もっと進んでいくのではないか?と考えています。「この人にはいきなり声をかけられない」とか「どう見られたら困る」とかではなく,とりあえず聞いてみる,声をかけて話してみるというところから,コロコロ前進するのではないかと思いました。
▼ 次回に向けて
商業,経済の知識を持っていて,行動してくれる人で桂坂に関わりのある方。
ちょっとでも桂坂を知っている人などを探しています!!

▼ 議題
統廃合された小学校を有効利用!!
▼ 参加人数
8人
▼ 議論の内容
・地域に閉鎖されすぎている?
利用するための手順の問題
廃校になった小学校の有効な使い方。

・様々な障壁 (教育委員会?地元自治会?市議会?)

・小学校利用についての,開かれた会議はあるのか?
▼ 結論
小学校をどう利用してほしいのか?どう利用したいのか?
→開かれた会議をするべき
▼ 次回に向けて

▼ 議題
統廃合された小学校を有効利用!!(2)
▼ 参加人数
3人
▼ 議論の内容
・小学校跡地についての話し合い。
・観光名所にある小学校の利用の仕方。
・市と地元の兼ね合いが難しい。
・観光地をスムーズに結ぶ方法
→(例:周りに電車を走らす)
▼ 結論
▼ 次回に向けて

▼ 議題
新しい観光の形について まずは,二条城周辺から・・・!
▼ 参加人数
8人
▼ 議論の内容
・二条城は市の所有
二条城を中心として,新しい観光の形を提案
→京都のほかのエリアへ広げる。まずは二条城周辺から!!
・JR,地下鉄 二条駅→(歩く)→神泉苑,二条陣屋→(歩く)→二条城→(歩く)
→堀川(水の流れ)

歩いてめぐる
・観光ガイドマップを市民の手で作る。
・市で発行してホテルや駅で配布
・二条城エリア外にもこの仕組みを広げていく
魅力を見つける
・観光ガイドの仕組み
・地元の人が魅力を出し合う交流
観光の町づくり,道づくり
・歩く観光を進める(Pの位置,料金)
・点の観光→面の観光へ
・町中で今の京都を見る
▼ 結論
まだまだ新しい形ができそうな二条城周辺を手始めに,「歩く」事で新しい京都の魅力を発見できる観光の形を作っていく
▼ 次回に向けて
市のものだったのか。是非,実行を!

▼ 議題
子育てしたくなるまち
▼ 参加人数
4人
▼ 議論の内容
・地域差のある状況。子供の事件が多い
・地域差。まちなかは育てにくい。ベビーカーをたたむかどうか。
・親子の絆。絆を深める「しかけ」
・あずかりさん,おあずけさん制度はある
▼ 結論
子育てに多様な価値観,主体が参加できるよう,行政がサポートしていく「しかけ」
▼ 次回に向けて
現状,どんなサポート支援があって,どう生かされているのかを調べる。

改善点を探る

▼ 議題
子供が,心身ともに健やかに育っていける京都にしたい。
▼ 参加人数
5人
▼ 議論の内容
・《子供を育てる》ではなく,子供が育っていける京都
・まちづくりの根底に,人のつながり,子供に生命の尊さ,国の平和(世界平和)
(生命の尊厳が失われつつある)生命→人への思いやり→まちづくり
・『生命の尊さ=死への思い』→京都はもともと知っている
現代:心が痛んでいる。先進国になったが,心のケアだけが失われてきた
→家庭崩壊
・京都は元々内部の結束が強い。(近所)→入りづらいが,入ったら守られる。
・地の人と新住民の別はあるが・・・まだまだ
「他人の子も我が子」という気持ちが欠けている。
→心の教育ができてなかった→見た目の豊かさだけを求めすぎた結果。
※心が豊かになれば,京都にある問題は解決できるはず→人間づくりから直していかなければならない。
(景観→通り過ぎるだけでは駄目。歩いて見るまち)相手の気持ちを考える。
▼ 結論
「他人の子も我子」
心が豊かになれば問題は解決できる!
▼ 次回に向けて
人間づくりを見直そう!

▼ 議題
隣近所の人と必ずつながりがもてる(仲良くなれる)街について
▼ 参加人数
10人
▼ 議論の内容
マンションに住む人達の町内会や自治会の参加率が低い。
町内会や,アパートの,共同スペースが無くなった。
[つながりが持てることによる]
〈メリット〉    災害や困ったときに助け合える,「楽しいこと」が身近にできる
〈デメリット〉  隣に住んでいる人が危ない人だったら,事件になりそう
→デメリットの方が感覚的に大きく,つながりを持とうと思わない。
しかし,客観的に見ると,メリットの大きさに気付く。
「どうすればつながりが作れるか」
・町の共有スペースを作って出会う機会を
・マンションのコンセプトを決めた上での売り込み
Ex:月1回はみんなで飲み会します。などなど
▼ 結論
なんとなくつながりがあったほうが良い
▼ 次回に向けて
議論の余地あり
方策を考えたい!(考えねばならない)

▼ 議題
京都の公有資産を市民が最大限に利用するまちづくり
▼ 参加人数
6人
▼ 議論の内容
行政の審議会での議論になっており,市民のニーズとズレがある。
過去作られた施設も耐用年数が過ぎているのに使用形態は変わっていない。
堀川の開発の問題でも建設途中で計画の変更があり利便性と問題がある。
二条城前の公有地をめぐって,文化庁の意向を重視しすぎて20年間空地のままである。
▼ 結論
このテーマでは,市民は「利用者」としての立場でものを言うことになり,
市民の財産をどうするかというところを議論していきたい。
▼ 次回に向けて

▼ 議題
京都を「自分の町」と思う若者を増やすには
▼ 参加人数
1人
▼ 議論の内容
京都がすきなのは何で?
→学生が多くつながりやすい。活動しやすい。学生に親切。
一人暮らしをしている学生が,町内会など地域と結びつくには?
→地域のイベント情報が学生に伝わってきてない。知らない。
→地域のイベントの時間は,学生の都合がつかない。
そもそも,学生マンション内で住人同士の交流が無い。
→マンション内イベント?

卒業後,東京などに行ってしまうのは?
→京都で働く事の魅力を知らない。
▼ 結論

▼ 次回に向けて
問題点は明らかになったので,具体的な解決策を出す。

▼ 議題
景観を良くする議論は,御池通の景観等具体的なぎろんで考えるべき
▼ 参加人数
3人
▼ 議論の内容
山際→水源

四条通 御池通 高い建物 1つ1つはばらばらでも,通りとしての統一感
一律ではなく、通りやマチに出て景観を考える。

例えば,「京都ホテル」高さはまあ良いが,薄っぺらい感じがする。また御池通は「より重厚」なデザインが良いのでは。
建築技術の進歩を利用して,コンパクトな町に

京都の風土が京都盆地の周りの山々のすがたを形作り,山々の姿が京都を美しい京とたらしめている最大の要素です。
日本中に山があり,街が,それぞれ違った姿をしています。京都の山が,一番なだらかで美しいです。それぞれの場所から,山と街並みをマッチさせて考えると,具体的な景観基準ができると思います。
▼ 結論
御池通の景観を具体的に議論するのがいいですね。
▼ 次回に向けて

▼ 議題
京都を日本一の福祉の町にしたい
▼ 参加人数
4人
▼ 議論の内容
・充実させるためにどのように予算を配分するか,重点項目は?
・「福祉」という言葉を明るくしたい
・「福祉」の意味は「幸せ」,皆が幸せになる街へ
→心が通った福祉になるために,地域のコミュニティが必要
昔の煩わしいコミュニティではなく,新しい形のコミュニティ(明るいコミュニティ)

・その形成にはコーディネーター(人),場所,しくみが必要
・コーディネーターは,専門家かNPO
場所は,学校,商店街など
▼ 結論
明るい福祉のコミュニティ作りのために具体的なしくみを考えることが必要
テーマを絞る?必要な人?
▼ 次回に向けて
明るい福祉のコミュニティの具体的な姿,必要な人や役割,
どこで,何を始めるか?
こういったことを明らかにしたい。
教えて

▼ 議題
京都のファンを世界につくるネットワーク作りのまちづくり
▼ 参加人数
7人
▼ 議論の内容
イチオシの京都を決める。 →自然と一体化した「和」風か?

観光地としての「ワンシーン」のイメージが強く,日本人はがっかりする人が多い
外国人は,建築物,工芸品を評価する人が多い。
また,他都市(特に東京)に比べて落ち着く,和める。

市民の文化発信力が無い。観光客に英語で説明できる市民のネットワークをつくりたい。
外国の都市でも観光客にそっけないが障がい者に対して手助けの行動をとる。
京都に長期滞在の個人を名誉市民にとして自国で,京都のアピールをしてもらう。
▼ 結論
市民自身が京都を知らなさ過ぎる 等
▼ 次回に向けて

▼ 議題
みんなが聞き上手。内面からのまちづくり  悩み,自殺のないまち京都!
▼ 参加人数
3人
▼ 議論の内容
・内面的なものを作ってこそ本当のまちづくり   →カウンセリングセンター
・聞くことをメインにしてはいけない
・悩みを話したくない人もいる(美学として)
・市の自殺対策会議は作りっぱなしで何もしていない。

~京都人の内面のイメージ~
・排他的 ・冷たい ・いけず ・表裏なく接する ・本当のおもてなし
・コミュニティができている? ・京都人の暖かいところ 外と内を分けたがる

京都は敷居を跨ぐまでは排他的。跨いでしまったら,仲間の文化はある。
▼ 結論
おもてなしの京都
「表の顔=たてまえ」で接するのではなく「うら=本当の心」で人と接しよう
▼ 次回に向けて
京都カウンセリングセンター「生きてく」をみんなに知ってもらう。
URL : http://ikiteku.net
100人委員会発で機能する市民の自殺対策会議を作る

▼ 議題
居場所づくり・ 街の緑側ネットワーク
▼ 参加人数
10人
▼ 議論の内容
男からの縁側発言面白い
3月から家の前で園芸相談している お茶も出す
顔見知りでない人もおいでおいで・・・今月はつき9回5~6人テーブル椅子を出す。
→園芸相談をするのは手がかりなんだ。おしゃべりこそ楽しい。
老人クラブ(山科)会長生きがい作り,囲碁,陶芸
→山科1万5千人中4千人が老人会いれば
15万人分の6万5千人市内老人会
いつも開いていないと意味がない。いろいろな人が集まらないと
地域内(町内等)でのコミュニケーションとふれあいで活性化
桂坂住人は結構元気に!
例:夏祭り焼肉パーティ(500円食べ放題)の縁台で飲む輪ができている。
サントリー,キリン持ち寄り→元気がなくなってきている
社協,民生委員会,老人クラブ組織はあれど,縁側的色合いは少ない・・・

老人バスは快挙
東京出身 異年齢層(?)だといいな。
観光農園(ブドウ)
→観修寺そば 共同出荷
一人娘
→親とケンカしたときの逃げ場安心安全の場
地蔵盆で知り合った人がキー
男の逃げ場

縁側が山科に生まれそうだとの情報が寄せられ,老人クラブの方々に連携が
生まれそうです。
▼ 結論
『縁側マップ(←この言葉すら知らなかった)』を作ろう!
▼ 次回に向けて
縁側情報を教えてください
縁側ネットを作る為の知恵をもっとほしい
話したりない

▼ 議題
京都市民一人一人の「おもてなし力」の向上
▼ 参加人数
3人
▼ 議論の内容
・京都市民一人一人の[[おもてなし力」をどのように向上させるかを議論

・例えば,南座で観劇して夜終わってみると土産店などほとんど閉まっている
→「おもてなし力」の不足ではないか。

・観光力の真のニーズは把握されているのか。そのような情報はないようだ。
→私たちでホテルと連携してニーズ把握調査を行い,それにより「おもてなし力」の向上につなげていくべきだ。
・観光関係にいくつかのグループで議論されているようであるが,まとめて
観光部会というものをつくり,その中で検討すべき
▼ 結論
観光の現状を学んで観光客の不満足調査を行い,それを,行政・業者・市民の問題に分類し,改善方策を提言してゆく。
▼ 次回に向けて

▼ 議題
市民道徳(公共性)の高い市民を自ら作って生きたい
▼ 参加人数
1人
▼ 議論の内容
▼ 結論
▼ 次回に向けて

▼ 議題
親と子が笑顔で語り合える環境の場をたくさん造っていきたい
▼ 参加人数
1人
▼ 議論の内容
▼ 結論
▼ 次回に向けて

▼ 議題
子どもの人間形成のために子どもの「生息環境」を取り戻したい (山,小川,原っぱ,路地,田んぼ)
▼ 参加人数
1人
▼ 議論の内容
▼ 結論
▼ 次回に向けて

▼ 議題
隣に住んでいる人と安心して語りができる街にしたい
▼ 参加人数
1人
▼ 議論の内容
▼ 結論
▼ 次回に向けて

ラウンド2

▼ 議題
この場の提案が実行できるまちづくり
▼ 参加人数
9人
▼ 議論の内容
①会長(機会金属友の会)実践(自分でやる)   今年のテーマ
実践するのは制限があってなかなかむずかしい
②行政「100人委員会がとうしたら本当に「実行する」委員会になるのか?」
③テーマは色々と関心ある→実行方法が見つからないと・・・
・できることは本当に大きくないが,実際の行動が大切
・言うだけなら簡単
・今もいろいろやっているが,効率の問題→告知の問題がある
・情報をどう伝えるか⇔ルールと活用なくては意味がない
・実際に自分で動いているのは必要だが,ではどうするのか?「人と人との問題」
・活かさないといけない
▼ 結論
①プロセスプランニング自体から考えていこうとする100人委員会は絶対成功させたい
②今ある資源や情報をまず交換していかないと,1からやっていたのでは,不効率
▼ 次回に向けて
・まず今ここでは決まっていない「知りたいこと・発信したいこと」のリストアップと交換
・この仕組みで今この会があることは良い→今後どうしていくのか。
・プロセスプランニング自体を考えていくこと自体が100人委員会のテーマ
・行政は何を目指しているのか,持っているのかが明確ではない
・大学生が入れるシステムを!
・まず委員会の情報を広げること
・目標を明示→広める→行動を起こすために→思いを伝えるのは難しい
→自分たちが汗をかくことが大切ではないか

▼ 議題
京都の仕事は京都でやりたい
▼ 参加人数
9人
▼ 議論の内容
・京都観光で東京資本が多く食っている・・・(出版も同様 ←頭にくる・・・)
・観光は京都の車にまかせてほしい (観光タクシー)
・続けていかなければならない仕事があるのでは?
・京都の人が住めない京都になるのが怖い
・二塚:大学,観光と色々な仕事は自身はしてきた
・町屋で結婚式をやる事例, 文化を売る人たちが成功
・竹の仕事をやっている:中国(海外)のものが売れなくなっている
→京都の竹で作ってくれないの?との声が出始めている
・京都にはブランド力がある
・京都に特化の仕事を徹底して推進しよう
・京都にあるものは京都で・・・地産地消(いろんなもの)
→地元企業が仕事をする割合・分野で増やしたい
・京都のお金は京都で・・・地産地消
▼ 結論
京都のお金を京都の中で流れる仕組みをつくるという意識を皆が持つ必要がある
▼ 次回に向けて

▼ 議題
4つのさようならを・・・
▼ 参加人数
5人
▼ 議論の内容
~4つのさようなら~ 「車社会」 「アスファルト路地」  「コンクリート校舎」  「高層マンション」
・30年前程は,「観光公害」だった
・路面電車(LRT)を作りましょう!
・路地には下水道を作ることから!
・建物跡 →ガレージ,駐車場に・・・規制でいいことがどれだけあるのか
・いきなりは難しいですが,「そうなったらいいな」と思う市民は多数派だと思う
▼ 結論
・好ましい方向だが,賛否あり。
・規制でメリットが期待できるかは不透明
▼ 次回に向けて

▼ 議題
京都景観について+観光
(京ブランドにしがみつかない文化つくり・美術・社寺,他)
▼ 参加人数
8人
▼ 議論の内容
・景観について何がよいのか皆が言わないといけない
・景観について情報が断片的にしか伝わらない
・条例に概当しない人(市外の人:観光にくる人)には喜ばれる
→では誰のための条例か?
・かといって,景観を守りたくないというわけではない
・景観条例によってかかる費用負担は誰がするの?
・工業地域に条例が適用され,市外に工場を移設した方もいる。
・商売されている方が建物を計画するのが(条例とのタイムラグが生じ)大変
・景観を守るべき地域以外のところに条例を適用するのはなぜだろうか?
・景観維持を行うにも,分かりやすく行うべき
・市民に対して,「返せる」行政を!
・京都のよさ,情報提供の遅さ
・フランス・・・景観については,色も統一されている。
▼ 結論
・誰のための条例か? →京都景観,観光(歴史資産の)の保存と継続性
→一人一人の勇気と行動:何をなすべきかを力として,さらけだす。自分の問題として捉えて!
・京都市民への条例の質疑(賛成・反対かの意見の尊重)
▼ 次回に向けて
・いかにして京都の伝統を保存すべきか?
・京都の景観・観光の継続性について・・:10~20年後の京都を考えよう。
・このテーマは委員会議題として相応しいのでは?(市民の声で作るべきこと)

▼ 議題
大学のまち京都
▼ 参加人数
7人
▼ 議論の内容
・京都は大学生率がもっとも高い街である(約9%)
「京都はインターンシップ先が少なく,将来学生が離れていくのでは?」
・大学生の力をいかにしてつけるか?
→企業との結びつきがもっと必要ではないか
→働いている「リアルな人」がもっと身近にいるのが京都。 →これをもっと活かそう!
例)居酒屋でアルバイトより,中小企業でもっとバイトしてもらう方が。。。
・インターンシップは「お守り」である。
(大学生は毎日必須の授業の詰め込み,→学生が成長する機会を,うばっているところが多い)
・インターンシップ,世界一周,バイト,研究,など何でもいいから,そこから自分
が何を得たかが大切である。
▼ 結論
・本当の意味で大学のまちとなろうとするには,たくさんの各論がある。
・テーマをとり具体化し,この大テーマを今後も議論をつづける。
▼ 次回に向けて
・学生が主体的にアクションをする委員会の設置(学生100人委員会の設置等)
・話題が多様で広く,深く,時間枠におさまらない→ 一つの「大議題」として
今後ともこの議題で話し合いを続けることが必要
・学生が自由に活動できる時間として大学の授業時間を大学が提供できるように働きがける。
・「京都の仕事は京都でしたい」「自らこの町が好き」というテーマを設けたら?

▼ 議題
京都の全体都市計画の見直し
▼ 参加人数
4人
▼ 議論の内容
・ハコ物より住民の視点で必要なものを,例えば下水道の整備
・山際までの住宅開発を止め,もっと個性を残して,市内の空き地を活用する事を考えよ
・京都の動物園を観光地にする様に考え直す→自然豊かな場所を活用する
・住民の視点から都市計画を見直す必要がある
・人の命を大切にすることを考えて都市計画を考える必要がある
・基本を大切にする心が大事
・住民が参加すること都市計画の在り方,制度を考える必要がある
・水族館をつくるのは不要
・政治に参加することにしてほしい
▼ 結論
・住民参加の視点から都市計画の作り方を見直すべき。住民の知らないところで,いろんな所で決められ,作られている。
▼ 次回に向けて
・(他グループ議論との共有)
「住民の知らないところで議論が進められている」・・・について
「京都景観について」グループ(テーマ)と共有・合流する価値があると思う

▼ 議題
外国からの観光客になるべく安心して楽しんでもらえるようなシステムを作る
▼ 参加人数
1人
▼ 議論の内容
▼ 結論
▼ 次回に向けて

▼ 議題
住みよい京都の全体配置をもう一度考え直す
▼ 参加人数
2人
▼ 議論の内容
▼ 結論
▼ 次回に向けて

▼ 議題
自然を守り育てる 名水を生かしたまちづくり
▼ 参加人数
8人
▼ 議論の内容
市内に残るもの200くらい。
くむことができる名水があるのは世界中を見ても京都くらい。
人々とどう自然を関わらせられるか。 子供たちに資源を知らせる。
<インセンティブ>
義務  企業,大学,学校の単位
森林  貢献―市民税減免
残していく + 新しい名水&忘れ去られた名水 →マップ作り  →指定制度をつくる
災害 山の保全,放置,竹,木
(間伐材の利用 ペレット) :使ってもらう方法
▼ 結論
ココロの豊かな社会
▼ 次回に向けて

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