『100人委員会ガイドブック作成〜100人委員会をめぐる冒険〜』プロジェクト

「GB」プロジェクト チーム会議記録

2011年12月09日

「GB」プロジェクト チーム会議記録

【日時】2011年12月5日 19:00〜
【場所】中京暮らしの工房館(旧二条七本末下る)

【テーマ及び検討結果】

1)第3期成果報告に付いて
下記内容を第3期成果報告内容に盛り込むことが決定された。

2)「第3期終了後の100人委員会について」の「GB」プロジェクトとしての
提言内容に付いて先般の定例会議時の提案のブラッシュアップを行い、
下記を提案内容とすることが決定された。

3)その他
※メール等にて寄せられた意見を含め、運営会議に報告する。

【上記のそれぞれのテーマに関しての詳細】

1)第3期成果報告に付いて
・プラ(+)コメ内容
・第2版の評価インタビュー結果
・第1版及び第2版の現物の添付、若しくは全頁の写真の掲載を行なう
・第2版の「GB」プロジェクトとしての評価
を柱とする。

2)「第3期終了後の100人委員会について」の「GB」プロジェクトとしての
提言内容に付いて
(1)経験・知恵の伝承:
第3期のプロジェクトリーダー(又はその代理人)を、
専門委員(学識経験者)として参加依頼する。
(2)協働の促進:
市職員を委員として、市民委員と同数募集する。
(3)マネジメント:
毎回市長自身が会場に来る必要がない仕組み
(例えば:副市長が毎回出席する)を設計する。
但し市長の来場を拒むものではない。(例外無き公開性の確保)
(4)独立性の向上:
委員会代表の委員による互選
(5)審議会機能の向上:
議会提出案件に関連するテーマやパブリックコメントを募集する案件
に関連するテーマをワールドカフェの話題としてテーブルにのせる
(6)障害のある市民・住民が積極的にまちづくりに参加出来る仕組みの検討:専門委員・公募委員を問わず障害のある市民・住民の参加率を設定する
(7)成果の積み上げ:
「白紙」にリセットするのではなく、1期から3期の成果を基礎とした第4期である事を明記する
(8)事業規模(予算)の明記:
事務事業としてのこれまでの実績とその評価及び今後の目的を明示する
(9)「市民参加」としての位置づけ:
「市民参加推進フォーラム」での制度検討内容を踏まえた
「100人委員会」の位置づけを明確にする
(例えば:市民公募委員への配慮等)
(10)事務局と委員の対等性の確保:
次期運営事務局を「プロポーザル」によって選定する場合、
1期・2期を担当した団体等は募集対象から除く。
(11)「経験」「学び」の継承
次期運営事務局を「プロポーザル」によって選定する場合、
「選定委員会」等に1期・2期の運営事務局と委員に参画してもらう。

市担当部署よりの求めに応じて委員が検討し提案した以上の内容が、誤解なく受け止められ、これらに対する見解が示され、上記項目の幾つかでもが「次期100人委員会」の制度設計に反映されることを望みます。

「GB」プロジェクト 代表世話人 萩原三義

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