平成21年7月25日開催の第10回会議において、委員の皆様に「この10ヶ月間で印象に残ったこと/良かったこと」をお聞きし、数多くのコメントを頂きました。ここで、その一部をご紹介します。
(※文言は一部修正しています。)
★ さまざまな人たちとの出会い、交流
・このような機会でないと、深く関わり、語り合うことが絶対になかったであろう100人委員会ならでの幅広い分野・年齢層のメンバーと出会い、交友を図り、仲間になれたこと。
・京都を良くしたい!という多くの市民の方々と出会い、多様な意見を聴くことができ、非常に刺激になった。
・ここで出会う人たちは、皆それぞれの思いでそれぞれの活動をされている方で、自分自身勉強になるし、気付かされることが多い。
・いいメンバーに恵まれました。感謝!他のチームとの交流も楽しかった。
★ 多様性に基づく活発な議論の展開
・いろいろな立場の人達と意見をかわすことにより、違う関心や視点から、共感・応援・アイデアをもらい、よりよいアイデアが生まれることがわかりました。
・同じテーマでも立場により異なる多くの意見に感銘。いろんなアイデアで京都が良くなる気がした。
・オブザーバーの参加など、プロジェクトの進行に必要な能力を有する人を新たな原動力として補充していったこと。
・多様な人たちと仕事をすることの難しさと力強さを感じた。
★ 議論、活動を通した気付き
・専門の先生方や行政の担当者から話を聞くことができ、市職員の方(一部?)は、市民の話を聴きたいと思っているのだなと実感できた。
・自分も含めて市民も、市のことをけっこうマジメに考えている人がいる。京都市の未来も決して暗くない!(財政面を除いて)
・テーマに沿って諸々調べ、学んだことが、身についた。例えば、実際に取り組まれている現場でヒアリングして、単に場所やお金の問題だけではないことがわかった。
・テーマについての「リアル」な部分について知ることができ、課題が見えてきた。
★ 議題チーム・委員会の結束、まとまり
・自分達から生み出した議題であるため、メンバーの思い入れが強く、意見の的が明確であった。
・目標がまったく見えない中で、具体的なテーマ、チームができて、チームの中での議論を通じて自分たちなりのゴールを設定し、目的意識を同じくするチームメンバーが仲間となり1つの目的に向かっていくことができた。
・毎回熱心に準備やメンバーへの連絡をして頂き、建設的に討論をしてくださる方がおられることに感動した。
・議題チームの皆さん、事務局の皆さんと特別のきずなができたこと。
・小さい息子を連れて参加していたが、快く迎えられて、すくすくと成長したこと。