【会議概要】
第2期の第4回目となる今回は、3月から開始される<定例公開miniフォーラム>なども意識しながら、
それぞれのチームの成果をいかに広く市民に発信し、巻き込んでいくかという課題に取り組みました。
フォーラムに向けての議論、調査やフィールドワークについての議論、関係者との協議など、
チームごとに活発な議論が行われました。
最後の全体会議では、多くのチームから100人委員会全体で協力してほしいことの呼びかけが行われるなど、
100人委員会全体で成果をだしていここうという動きが広がっています。
【勉強会】11:00~12:00
テーマ:市民の問題発見から始まった地下鉄エレベーター案内図づくり
ー市民発!大学・京都市を巻き込んだ協働のプロセスー
担 当:谷口知弘(運営事務局・同志社大学教授)
「エレベーターがどこにあるか地上からはわかりにくい」「ベビーカーを持って階段を下りている」一人の市民が気づいた問題発見は市民活動団体や大学、そして京都市を巻き込み問題解決の活動へと展開した。
市民参加や協働の仕組みが制度化されていなかった1999年の京都市。市民発で始まった活動が、どのようにして市民・大学・市役所が協働する取組へと育っていったのか、そのプロセスを読み解いた。
【次第】
○13:00 開会~全体会議(1) 決定事項の伝達や本日の進め方説明
○13:30 議題チーム会議
○16:15 全体会議(2) チーム発表
○17:00 閉会 以後フリータイム~18:00 閉場
【プログラム内容】
▼全体会議(1)
1月13日のリーダー・幹事会議の報告、前回アンケート結果からの改善事項の報告
を行ったのち、プログラムの流れを説明しました。
特に今回は3月から実施されることになった定例公開miniフォーラムの実施概要が詳
しく説明されました。
▼チーム会議
3月から開始される定例公開miniフォーラムなども意識しながら、
それぞれのチームの成果をいかに広く市民に発信し、巻き込んでいくかという課題に
取り組みました。
フォーラムに向けての具体的な計画の作成、調査やフィールドワークで得られた成果
の共有、新たな調査やフィールドワークの計画作成、
行政等の関係者との協議、今後実施していく行動の詳細な議論など、それぞれのチー
ムの課題にあわせた活発な議論が展開されました。
▼全体会議(2)
チーム会議終了後、今月も全体発表を行いました。今回の発表では、チームで企画す
るイベントやフィールドワークへの参加の呼びかけや
具体的な協力のお願いなど、チームだけでなく100人委員会全体の力で成果をだし
ていこうという発表が多くありました。
※委員会の傍聴やNPO関係の事務局視察、学生による事務局インターンなど幅広い市民参加、開かれた委員会・事務局運営に努めております。ご興味があります方は事務局までご一報頂けましたら幸いです。





