トップ > お知らせ > 会議報告 > ◇第7回定例会議が開催されました

会議報告

◇第7回定例会議が開催されました

2010年04月27日

日時 平成22年4月24日

会場 京都御池創生館

勉強会

テーマ:びっくり!簡単!IT講座
概要:
第1回定例会議でご覧いただいた【動画】、また【ホームページ】は、意外と簡単に作成できます。これらの作成方法と共に、コミュニケーションツールとしての【SNS】の使い方など、IT関連講座を開催しました。

会議概要

第2期の第7回目となった今回は、2回目の定例公開miniフォーラムが開催されました。
今回は<のりもの>チームが「『Change!! 京都ののりもの』~地下鉄・市バス~」というタイトルでフォーラムを行い、このフォーラムのために集まった市民や報道関係者、他チームのメンバーと共に、京都の交通政策について考えました。
フォーラム後は、フォーラム第2部となる『意見交換会』や、他チームのチーム会議が開かれました。
最後に、全体会議を行い、今回の到達点や今後の展開を共有しました。

また、会終了後には、5月に開催される「地下鉄(1日)5万人増客目標キックオフイベント」へ向けてのメッセージを考えるワークショップも開催し、委員と京都市の職員が協力してのワールドカフェ形式で意見を出し合いました。

次第

AM11:00~ 横串 勉強会
PM 0:30 受付開始
1:00~1:10 開会~全体会議(決定事項の伝達)
1:10~1:40 第2回『定例公開miniフォーラム』 チーム<のりもの>
1:40~4:15 チーム会議 『意見交換会』
4:15~5:00 全体会議(チーム発表)~次回案内~閉会
5:00~6:30 フリータイム/定例会後ワークショップ
6:30 閉場

プログラム内容

●この一ヶ月の振り返りと検討課題の洗い出し
●行動計画実施に向けて課題の整理…………取り組む課題をメンバーで共有
●今後の取り組みの検討
● 「定期公開miniフォーラム」へのエントリー及び実施内容の検討
● 次の一ヶ月の計画づくり(段取り・役割分担…)
● 工程表(スケジュール)のブラッシュアップ

各議題チーム発表摘録(発表順)

■京都を豊かにする
 開催を考えているminiフォーラムについて、どうして行くかを本日議論した。まだ案の状態なので、来月には具体的に発表したい。

■外国の方うれしい街へ
 三条ラジオカフェで「おこしやす京都」と言う番組を持つ。4月25日am11:30から15分間(再放送26日14:30から15分間)。また、京都市民が外国人から英語で道を聞かれたら応えられるか調査を予定している。

■山紫水明の京都
 4月10日花脊別所で地元自治会と共にチマキザサの苗取りをした。117株採取し畑に仮植えし育て、これを里親の皆さんに今後配布する。5月30日(日)「花脊山村都市交流の森」でイベントを開催し、里親に配布と共に、京都杉間伐材でのプランターづくりをする。他にも市内で配布を検討中。6月5日(土)きわみ「若100」会場で配布予定。これらは、里親通信メルマガを通じてお知らせする。現在里親41人。(里親募集中)

■のりもの
 意見交換会では「15年後の京都の交通」というテーマで20人でワールドカフェを行い、いろんな話がでたが、チームとしても有益な話も多く、まとめていきたい。共通するテーマを持つ<歩きやすい道><おもてなし>チームと連携して行きたい。

■歩きやすい道
 来月miniフォーラムを開催。テーマは、チームのこれまでとこれから、市民としての道への思い、及び市民目線の「歩きにくい道」情報の携帯を使った投稿方法のDEMOとそれら集まった情報の活用法について発表する。
 意見交換会では、それらの情報活用方法について、京都市の方々等と協議したい。

■市民の景観
 「京都景観フォーラム」では市民の巻き込みを目指すが、まず自分達で街歩きをした(4月2日木屋町通りを三条から七条)が、看板や放置自転車、道路標識などが目につき、景観を整えるのは建築物だけではないことに気付いた。次は、5月5日河や道路に注目して、桂川の松尾橋から桂離宮まで川沿いを歩く。このように建築行政に留まらず、広く土木や公共空間へ取り組みを広めていきたい。
 「景観エリアマネージャ」養成講座では、地域の景観まちづくりを担う専門家養成に向け、広い分野の方を対象とした講座を計画しているが、今年は準備委員会を作り「トライアル」として9月開講(3月まで)に向け準備を進める。7月にminiフォーラムを開催し、具体的な発表をしたい。

■市民のおもてなし力の向上
 8月に自主開催するフォーラムの内容を議論した。フォーラムでは、隠れた京都の魅力を市民が知ることで、よりおもてなし力が向上されるという方向性を軸に、特に学生が京都を知るプラン(寺社入館料の学割など)を調査検討する。
 8月フォーラムの集客にご協力を。リーダー吉見さんのNPO活動(JTBと協賛)で大原の無料ガイドをしているのが、明日25日にある。

■城と堀川
 4月4日堀川さくら祭りで「第1回歩くまちなか観光」を開催し、48人の参加を得て楽しんだ。参加者にはアンケートを取り、集計結果から課題点などを協議した。今後は、「歩くまち京都推進室」と協働し、更なる歩くまちなか観光を推進する。歩くまちなか観光のアイデア募集する。
 8月6日~15日、堀川・鴨川で「京の七夕」が開催されるが、<城と堀川>も参加する。(今年七夕神泉苑で初めての剣鉾祭りを告知)

■きわみ
 6月5日「第1回若者100人委員会」を「未来の京都人として今すべきこと」をテーマに開催し、7月4日第2回委員会でそれについて発表する。
 <福祉のコミュ><山紫水明>チームが、その会場内でイベント開催予定。
 「若100」のブログを始めました。

■岡崎ホールディングス
 3月20~22日、動物園でカフェ開催し、盛況で毎日4~500個パンが売れ、動物園にそういう場へのニーズを感じた。「おかしる(岡崎を知る)」企画では、岡崎を知るリレー講座を京都市と共に進めることとなった。
 小学校で4月より「子どもパスポート」が8万人に配られている。経過を市美ロビーでパネル展示した。こどもおかしる企画も考えて行く。

■人をつなぐ福祉のコミュニティ
 人と人をつなぐ繋がり処「京都つながり処1000箇所づくり」の目標を立てた。ガイドブックや案内所づくりなどを9月までに進める。(つながり処の見学ツアーなど)

■京都にこわく
 「仮称)赤ちゃんの駅」について、保健医療課と意見交換して有意義であった。我々でモデル実施をすすめ、良いと思う場所を認証して行きたい。100人委員会認証の「赤ちゃんの駅」としたい。9月に向け、これらを進める。

■まちづくりは人づくりから
 「ハッピー子育て塾」の場所が、NPO親子ハートコンタクトの近隣商店街の店舗を無料で借りれることとなり、5月9日に下見に行く。その商店街の振興組合からも協力してもらえることとなった。店舗改装等の補助金を申請する。
 カリキュラムについて、これまでの<ピヨピヨ教室:0~1歳乳児><ニャンニャン教室:1~2歳乳児><ワンワン教室:3~5歳幼児>に加え、<コッコ教室:未婚・お目出度前対象><タマゴ教室:妊娠中>と細分化した。今後はこれらの具体的内容を考える。
 ~よりより社会を育み、地域に貢献するステーション~「ハッピー子育て塾」は、9月19日開塾。開塾記念基調講演~未来のひとづくり、まちづくりは人づくり~(講師:岩城敏之)を10月3日(日)に予定。

会議後ワークショップ

概要:
先般、京都市交通局は、地下鉄(1日)5万人増客目標を掲げました。この達成に向け、市では5月初旬にキックオフイベントを開催します。
当日は、数多くの候補から選ばれた3団体が5万人増客に向けたメッセージで呼び掛け、それを受けて市長がキックオフ宣言を行います。

マスコミ等の注目を集めることが予想されるこのイベントを、100人委員会の取組を広くPRしていく機会と考え、メッセージの発表枠を事務局で獲得しましたので、定例会議終了後、委員有志メンバーにお集まりいただき、メッセージを考えるワークショップを行いました。

コメント入力