定例会議
2009年03月14日
■ 会議概要
第7回会議では、部会<発表会>は行わず、議題チーム会議のみとして、チーム毎の議論および中間報告をまとめる作業に専念していただきました。(最後の三十分だけ、全体での振り返りと共有の時間を取りました。)
■ 会議目標
今回は、1月、2月と議論を深めてきたものを、所定のワークシートの項目をベースに、中間報告としてまとめていただきました。ワークシートにご記入いただく形、フリーフォーマットでご記入いただく形など、チームで相談していただいて、一番まとめやすい方法で作成していただきました。
■開催概要■
日時:3月14 日(土)
13時~16時半(12時30分開場)
会場:京都御池創生館京都市職員研修センター
参加者:委員70名,傍聴 8名
■式次第
12:30 開場/受付
13:00 開会/『中間発表・交流会』について/本日の進行説明
13:20 【議題チーム会議】
16:00 全体での振り返りと共有/お知らせ
16:30 閉会/フリータイム(30分)
17:00 閉場
▼開催報告はこちら(画像をクリックしてください)

※委員会の傍聴やNPO関係の事務局視察、学生による事務局インターンなど
幅広い市民参加、開かれた委員会・事務局運営に努めております。
ご興味があります方は事務局までご一報頂けましたら幸いです。
2009年02月28日
■会議目標
本 『京都市未来まちづくり100人委員会』は、「白紙から議論し行動・進化する」まったく新しい委員会としてスタートし、今回第6回会議を迎えました。現在 は、3月末までに「議論の整理と行動計画」をワークシートにまとめることを目標に、議論を進めていただいています。そして以降は、その行動計画に基づき、 本年9月の最終報告に向けての具体的な行動や実現化への活動を推進していただきたいと考えています。
■会議概要
前回第5回会議では、第4回会議で結成された14の『議題チーム』で初めての本格的なグループ討議がされ、『議題チームの基礎作り』をしました。
今回第6回会議では、前回と同じく、中間でのチーム相互の発表/意見交換の場「発表会」をはさみ、前、後半の「議題チーム会議」で進めました。
・「議題チーム会議」では、幅広く議論を展開し、『議論の大まかな整理やまとまり』づくりを目指して、議論を進めていただきました。
・「発表会」では2~3チームによるグループ内で、チームの状況や議題概要を発表し、共有し合うと共に意見交換/相互チェックをしていただきました。今回は、前回と違う組合せで行いました。
■開催概要
日時:2月28 日(土)
13時~16時半(12時30分開場)
会場:京都市立西京高等学校
参加者:委員86名,傍聴 12名
■式次第
11:00ツ黴ツ黴 会場開放
12:30ツ黴ツ黴 開場/受付
13:00ツ黴ツ黴 開会
13:05ツ黴ツ黴 本日の進行説明
13:15ツ黴ツ黴 【議題チーム会議】(前半)
14:30ツ黴ツ黴 休憩(10分)
14:40ツ黴ツ黴 【発表会】
14:43ツ黴ツ黴 各【議題チーム】発表と質疑応答
15:28ツ黴ツ黴 担当幹事まとめ
15:30ツ黴ツ黴 休憩(5分)
15:35ツ黴ツ黴 【議題チーム会議】(後半)
16:20ツ黴ツ黴 お知らせ/まとめ
16:30ツ黴ツ黴 閉会フリータイム(30分)
17:00ツ黴ツ黴 閉場
▼開催報告はこちら(画像をクリックしてください)

※委員会の傍聴やNPO関係の事務局視察、学生による事務局インターンなど
幅広い市民参加、開かれた委員会・事務局運営に努めております。
ご興味があります方は事務局までご一報頂けましたら幸いです。
2009年01月27日
■次回会議は2月28日(土曜)を予定しております。
※委員会の傍聴やNPO関係の事務局視察、学生による事務局インターンなど
幅広い市民参加、開かれた委員会・事務局運営に努めております。
ご興味があります方は事務局までご一報頂けましたら幸いです。
2009年01月26日
開催概要
日時:1月24日(土)
13時~16時半(12時30分開場)
会場:京都御池創生館京都市職員研修センター
参加者:委員86名,傍聴4名
スケジュール
12:30 開場/受付
13:00 開会
13:10 本日の進行説明
13:25 【議題チーム会議】(前半)
14:35 休憩(10分)
14:45 【発表会】進行説明:担当幹事
14:50 各【議題チーム】発表と質疑応答
15:35 担当幹事まとめ
15:40 休憩(5分)
15:45 【議題チーム会議】(後半)
16:20 お知らせ/まとめ
16:30 閉会フリータイム(30分)
17:00 閉場
議題チームとテーマ
| チーム名 |
まちづくりは人づくりから |
| メインテーマ |
こんにちは赤ちゃん |
| サブテーマ |
|
| チーム名 |
京都にこわく |
| メインテーマ |
子どももおとなもいきいき育つ |
| サブテーマ |
(課題)情報発信・アピール
地域で子育て
子どもがいきいき
社会(行政・企業) |
| チーム名 |
人をつなぐ福祉のコミュニティづくり |
| メインテーマ |
人をつなぐ福祉のコミュニティづくり |
| サブテーマ |
|
| チーム名 |
岡崎ホールディングス |
| メインテーマ |
人々の心を豊かにする地区・岡崎 |
| サブテーマ |
動物園
美術館 |
| チーム名 |
歩きやすい道 |
| メインテーマ |
歩きにくい道をピックアップする |
| サブテーマ |
|
| チーム名 |
のりもの |
| メインテーマ |
京都の交通問題 |
| サブテーマ |
|
| チーム名 |
城と堀川 |
| メインテーマ |
世界文化遺産・二条城(京都市所有),神泉苑とその周辺の新しい観光を考え,町興しに繋げる |
| サブテーマ |
|
| チーム名 |
市民のおもてなし力を向上させる |
| メインテーマ |
おもてなし力向上の施策の検討 |
| サブテーマ |
観光客へのおもてなし→京都市民一人一人が観光客への親切な心配りが大切。京都人はあまり話しをしない。
トイレと観光の問題も大切/他の都市のベンチマークも必要
市民性京都人の人格の検討/意識改革が必要/具体的な「目的」を明確にして継続,達成 |
| チーム名 |
DVS |
| メインテーマ |
伝統産業からのベンチャー企業の振興 |
| サブテーマ |
マーケティングプランの実行
伝統産業からのカーブアウト |
| チーム名 |
誰のための景観 |
| メインテーマ |
京都のまちが京都らしく,美しくあるための人と人を繋ぐ,人と行政を繋ぐルール |
| サブテーマ |
景観政策を一般市民に,何のための景観か?地域にあったルールづくり |
| チーム名 |
市民が望む京都の景観 |
| メインテーマ |
京都のまちが京都らしく,美しくあるための人と人を繋ぐ,人と行政を繋ぐルール |
| サブテーマ |
景観政策を一般市民に,何のための景観か?地域にあったルールづくり |
| チーム名 |
山紫水明の京都 |
| メインテーマ |
山紫水明の京都を,京都内外の様々な交流を通して,守り育てていけるポジティブな仕組みをつくり,発信する。 |
| サブテーマ |
|
| チーム名 |
き・わ・み .京都・若者・未来の構想 |
| メインテーマ |
大学生と京都力 |
| サブテーマ |
移行(育成)プロセス
学生・企業・地域との接点
夢をカタチに |
| チーム名 |
京都の無駄を斬る六人の侍 |
| メインテーマ |
学区自治会のあり方を再構築or別の組織作りから「市民力」を付けると見直しが出来る |
| サブテーマ |
市議会議員の給与約12億+調査費約1億+αを考える
100人委員会は無報酬で休日に出て来ているのは,議員がやるべき仕事をしているのではないか? |
PDFファイルのダウンロードはこちら第5回会議議事録
2008年12月22日
12月20日(土)、13時より京都市立御池中学校にて
京都市未来まちづくり100人委員会第4回会議が開催されました。
当日は、師走の多忙な中にもかかわらず95名の委員の皆様にご参加頂き、
今後の議論の土台となる部会作りへ向けて、各委員の方々の問題意識を
ベースとした「議題」から複数の「議題チーム」が結成されました。
■次回会議は新年1月24日(土曜:場所未定)を予定しております。
※委員会の傍聴やNPO関係の事務局視察、学生による事務局インターンなど
幅広い市民参加、開かれた委員会・事務局運営に努めております。
ご興味があります方は事務局までご一報頂けましたら幸いです。
2008年12月22日
開催概要
日時: 12月20日(土)
13時~16時半(12時30分開場)
会場: 京都御池創生館京都市職員研修センター
参加者 委員95名 傍聴4名
スケジュール
13:00 議長セッション その他の委員セッション
13:30 議題めぐり1回目
14:20 議題登録1回目
14:40 議題めぐり2回目
15:00 議題登録2回目
15:10 議題チーム会議
16:10 まとめ・事務局からのアナウンス
16:30 交流タイム
決定した議題チーム
・まちづくりは人づくりから~赤ちゃんからお年寄りまで皆が安心して安全に心豊かに暮らせるまちづくり~
・おやじの子育てを盛り上げる/子どもが心身ともに健やかに育っていける京都にしたい/子育てしたくなる街/子どもが子どもの時間をつくる
・人をつなぐ福祉のコミュニティづくり
・人々の心を豊かにする地区・岡崎
・京都を「自分の町」と思う若者を増やすには/「大学のまち京都」「学生のまち京都」を再生する/「学生会議所」を作って地域と学生の絆を
・世界文化遺産・二条城(京都市所有)周辺の新しい観光の形について
・市民のおもてなし力を向上させる
・誰のための景観(市民による市民のための景観)?/誰のための京都の美術・伝統・文化?
・市民が望む京都の景観
・歩きやすい道
・京都の交通問題
・山紫水明の京都を育てる(自然を守り育てる+名水を生かしたまちづくり)
・伝統産業とベンチャー企業の振興
・市民参加と行政改革を考え,提案する
PDFファイルのダウンロードはこちら第4回会議議事録
2008年11月24日

開催概要
日時: 11月22日(土)
13時~16時半(12時30分開場)
会場: 京都御池創生館京都市職員研修センター
参加者 委員87 名
スケジュール
13:00 開会/前回の共有
13:30 100人委員会全体像の説明
14:00 OST議題だし
14:30 OST議論
15:45 OST議事レポート作成
16:00 運営事務局より説明
16:10 グループでの振り返り
16:30 閉会
議論概要
議事録は会議で委員が話された議論の内容とアンケートを載せております。
第3回会議は委員に議論をしていただきました内容を▼ 議題 ▼ 参加者数 ▼ 問題の共有 ▼ 課題 ▼ 将来像 ▼ 具体的な行動計画 ▼ 結論に分けて,第3回会議中まとめていただきました。本議事録では委員がまとめられたものを載せております。議題によっては何も書かれていない項目もありますが,議論時間が足りなかったなどの理由です。
また本議事録に載っているアンケート集計結果は,第3回会議で実施したものです。
議論内容
▼ 議題
おやじの子育てを盛り上げる
▼ 参加者数
6名
▼ 問題の共有
・子育ての時期
・子育ての対象
・コミュニティの範囲
▼ 課題
▼ 将来像
▼ 具体的な行動計画
▼ 結論
▼ 議題
例えば,自分が慢性疾患・認知症になっても「地域で『より良い』毎日を獲得できる」京都のまちづくり!
▼ 参加者数
6名
▼ 問題の共有
①最終は「地域づくり・ コミュニティづくり」
→まちづくりに。
②既存コミュニティ力の問題
(認知症だけでなく,いじめの問題などは同じ根っこのはず)
③老人クラブの高齢化
(60歳以上が1/4)
▼ 課題
・現在ある資源を組織化できていない
・老人福祉委員や民生委員は個人が動く
・「老人クラブ」に入ったらしんどいことをさせられる
・仕組みができても場所がない
▼ 将来像
・井戸端j会議を育てる
→システムを育てる
・老人クラブの組織の中に「コーディネーター」が入ってもらい,行政との橋渡し役になってもらう
▼ 具体的な行動計画
・行政を待っているのではなく,出前
▼ 結論
・「人的資源を発見して,育てて,組織化」
→小さな核作り行動 →仕組み!
▼ 議題
「学生会議所(仮)」設置で学生に地域との絆を。
▼ 参加者数
8名
▼ 問題の共有
・商工会議所,青年会議所との連携を密にした「学生会議所」を作ること
・ハコモノではなく,全学生目標)に情報が流れるようなネットワークであって,地域と学生との接着剤である
▼ 課題
■地域と学生に絆を
→コンソーシアムの空洞化
→災害時の学生の安全
→留学生に優しい町に
→学生のコミュニケーション力が落ちている
▼ 将来像
・学生:「京都の大学に来てよかった~」
・地域:「京都は学生が多いから嬉しい」
このように自然に思える京都
→学生会議所が接着剤
▼ 具体的な行動計画
・出会いの場をプロデュースする
・学生をくまなく巻き込めるための「ルール」「システム」づくりをする
・留学生が町に入り込みやすい「銅線」としての仕組みを確保する
▼ 結論
・地域と学生をつなぐ学生会議所づくりを推進したい!
▼ 議題
子どもが~子ども時間を~つくるまちづくり
▼ 参加者数
4名
▼ 問題の共有
・子どもがぼーっとできる時間なんてナイ!
→本当におもしろいものはぼーっとした子から出てくる
▼ 課題
・みんなが◎(二重丸の評価)を目指すのではないこと
・ぼーっとしていたらダメなのではないか?という大人の不安
・子どもが遊べない=不安・犯罪・危険
→100%なくさなくてもいい
▼ 将来像
▼ 具体的な行動計画
▼ 結論
・親子でいかにぼーっとするか
▼ 議題
美術に詳しくなくても,楽しめる京都市美術館にする
▼ 参加者数
【丹羽】,井上,美濃部,松本,野中 (5名)
▼ 問題の共有
・美術を生かすこと(まちづくりに生かせる)ことで,まちが発展する
(例:21世紀美術館)
・美術のたまごの美大生は,就職先がない
・岡崎地域としてまちづくりもできる
▼ 課題
・美術館は人が来ない
→市民にとって身近でない
・企画が理解しにくい
▼ 将来像
▼ 具体的な行動計画
▼ 結論
▼ 議題
まちづくりは,「ひとづくり」から
~赤ちゃんからお年寄りまで安心して安全に暮らせるまちづくり~
▼ 参加者数
7名
▼ 問題の共有
・利便性・経済性が優先された社会 →人の心で
・心を育てる「たて」の関係が欠落
・大人も核家族化 ←回復へ
・子どもが安心して外で遊べる→地域のサポートネットワークで
・世代を超えて助け合いことが必要である
・子どもが甘やかされて育っている←心の教育
▼ 課題
・人としての心が欠けている
→人として大切なものを伝える,(命・周りの人など)
・「自転車で歩道を走るマナー」を親がきっちり教える
・地域のコミュニケーション
・青少年の健全育成のためのシステム作り
→家事塾など
・「人の子も我が子」と思える地域づくり
教育・地域の関わり・家族構成をどうしていくか。
▼ 将来像
▼ 具体的な行動計画
▼ 結論
▼ 議題
京都の新しいコミュニティの姿を考えたい。
そしてそれを,実現するための仕組みづくりを考える「過去・現在・未来の自治会づくり」
▼ 参加者数
7名
▼ 問題の共有
・京都の文化を育んできたコミュニティの衰退
・この先千年京都を引きいでいくための新しいコミュニティが求められている
・その姿を100人委員会でイメージしていきたい
・地域の役割って何だろう
・強制しないまちづくり
・コミュニティを作る専門家(仕掛け人)
▼ 課題
・パワフルな地域コーディネーターが必要
・男性が孤立しやすい
・独居死をなくす
・振り込め詐欺もコミュニティがあれば防げる
・プライバシーが守られすぎ
・どんな自治会にしていくべきか
・民生委員・児童保護が衰退していくコミュニティ
・町内会・PTAが無くなってきているが,それでいいのか
→それらに見合った代替のものがでてきていない
▼ 将来像
・ひっつすぎず, 離れすぎない
→孤立した人や,排除された人がいない
・20~30人の人が集まれば,3個位のつなぎで必要な人につながるような関係
・地域に見合った各自治会を作っていく
(今後の自治会・コミュニティ)現状のコミュニティを見定め)
▼ 具体的な行動計画
・現状のコミュニティや自治会の問題を整理し,新しい姿を現していきたい
(たとえば)
・多様な意見や行き方を尊重する
・世代間のつながりがある独りぐらしの高齢者が孤立しない
・身近な地域に合った専門家を入れることも必要ではないか
▼ 結論
・時代と共に地域に合った自治会にしていくべきだ
▼ 議題
市民のおもてなし力を向上させる
▼ 参加者数
7名
▼ 問題の共有
・環境+おもてなし
・観光客と市民との融合
・ハードのバリアフリー
・心のバリアフリー
・京都流の運営
・観光を生業にしているのに,ホスピタリティがない
・京都検定の成立→ぜひやるべきである
▼ 課題
・おもてなし力の向上方策
:ソフト&ハード
→ハードとソフトを分けておもてなし力の切り・を勉強する
・お年寄りと障害者に対してやさしいまちづくり
・京都人の昔からの暮らしぶりをしっかり残すこと
・人をもてなす力ー心ー人や町が好きにならないと。
・京都の良さ・文化遺産を日本中に発信すること
・京都人に対する批判
・目をつむっても歩けるまちづくり
▼ 将来像
▼ 具体的な行動計画
・リピーターのニーズ調査
▼ 結論
▼ 議題
過疎地から学ぶ地域活性化
▼ 参加者数
4名
▼ 問題の共有
・情報ツール発信について
・すみずみに情報を行き渡らせる
・つながり作り
・携帯メールを使った活性化
▼ 課題
・ターゲットをどうするのか
・ツールを運営するにあたっての運営主体をどうするか
▼ 将来像
・物が外に出行く仕くみ
・効率よくPR配信
・田舎暮らしのサポート
・新しい価値観の新しい産業
▼ 具体的な行動計画
・聞く機会を用意して具体的にしていく
・知ってもらう場で,講演できる方をお呼びして,考えたい
▼ 結論
▼ 議題
歩きやすい道
▼ 参加者数
5名
▼ 問題の共有
・京都は歩くのに程よい大きさだけど,歩きやすいとは言い難い
・歩いていないと見えないところは沢山ある
・歩きやすい
→生活・観光・コミュニティを向上させる可能性ある
▼ 課題
・暗い道→危険。かといって明るくすればよいのか?
・危険じゃない時間帯の告知など
▼ 将来像
・歩きにくい道(歩きやすい道)のデータを集めて,色んな方法を考えて,できることをやってみる。 ←やってみることで,活性化!!
▼ 具体的な行動計画
・自分たちで考える
材料を集める
→「歩く」~「わかる」~「やってみる」~「歩く」~~
▼ 結論
▼ 議題
市民参加の手法 資源が限られている中で,京都の力や幸せな市民生活を作るため
▼ 参加者数
6名
▼ 問題の共有
・市民の役割を,明確にしていくことで市民のできること,しなければならないことが見えてくる
・市政は市民に距離感がある
▼ 課題
・協働のシステムの前に市民のつながりを広げる
・信頼とルールづくり
・協働できる分野を絞る
▼ 将来像
・つながりの場やつながりのシステムの構築
▼ 具体的な行動計画
・自然保護,交通の赤字を議論する
・全市での地域通貨を意見する
▼ 結論
・市民のつながりはアクションにより可能
▼ 議題
伝統産業とベンチャー企業の振興
▼ 参加者数
4名
▼ 問題の共有
・伝統産業を活性化
→今のサポートを知る
・伝統産業の商品が今の生活にマッチしていない
▼ 課題
・従事者の意識を変える
▼ 将来像
・従事者の人材育成(ものづくりだけでなく)
・人材を交流させる
・伝統産業を世界に発信
▼ 具体的な行動計画
・伝統産業を知る機会を増やすための行動
・ベンチャー企業などとのマッチング・ワークショップ
▼ 結論
・伝統産業とベンチャー企業の振興
▼ 議題
堀川周辺の観光とまちづくり
▼ 参加者数
5名
▼ 問題の共有
・堀川の流水跡
→あかりの問題
→清掃の問題
▼ 課題
・観光客の満足できる洛中を整えること
▼ 将来像
・東堀川通にチンチン電車が走り,堀川通り沿いに灯りがともり水車が回る,魚が泳ぐ川にしたい
▼ 具体的な行動計画
・市民運動として,チンチン電車や水車の実現に向けて盛り上げていきたい
・市民に資金を負担してもらう方法を考える
▼ 結論
▼ 議題
京都のふるさとヴィレッジをつくる
「京の里」をつくる
▼ 参加者数
1名
▼ 問題の共有
・京の子育てとして,やはり「野における蓮華草」
・桜本陵の山林を修復して京の子育ての場を再生する
・地域の縁側として,古民家を移築して,おくどさん・井戸・五右衛門風呂などを施設を整備する
・観光スポットとして,野外にいす・テーブルを設置して,一息いれる子ども達による「おこしやす!」(京の緑茶サービスによる)
▼ 課題
・国(宮内庁)の所管
→100人委員会が突破口をあける
・哲学の道沿道の商業施設との相互理解に立った両立
▼ 将来像
・全市共通のテーマではないが,一拠点の実現から波及する効果は,計り知れない。そうなってほしい
▼ 具体的な行動計画
・まず,100人委員会
で意向を固め,議論を深めたい。
(子育て・地域の縁側・観光スポットの3本立ての拠点として)
▼ 結論
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第三回会議議事録
2008年11月17日

開催概要
日時 10月25日(土)
13:00~16:30
会場 京都御池創世館地下一階研修室
参加者 委員78 名
スケジュール
13:00 開会
13:10 プログラム説明
13:20 議題出し
14:00 第1ラウンド
14:50 休憩
15:00 第2ラウンド
15:50 議論共有
16:40 閉会
議事録概要
議事録は会議で委員が話された議論の内容とアンケートを載せております。
第2回会議での議論は,ラウンド1とラウンド2に分かれて,委員に議論をしていただきました。その内容を
▼ 議題
▼ 参加人数
6人
▼ 議論の内容
▼ 今日の結論
▼ 結論
▼ 次に向けて
に分けて,第2回会議中まとめていただきました。本議事録では委員がまとめられたものを載せております。また本議事録に載っているアンケート集計結果は,第2回会議で実施したものです。
ラウンド1
▼ 議題
どんな人が住んでいる京都をイメージするか?どんな人に観光に来てほしいか
▼ 参加人数
6人
▼ 議論の内容
・京都って,どんな街なのか,数値で教えてほしい?
・住んでいる人がマナーが良い。 教育が重要
・マナーが良い街
・適度なコミュニティーが必要
・街の行政が作るのか?
・街づくりは,お金が無いとできない!
・京都って何でそんなに有名なの?
・観光客を限定する。
(仮)まちづくりは市がするものではない
▼ 結論
町衆を育てる街づくりをする
▼ 次回に向けて
京都市の住民の構造を明確にしたい。
Ex:75歳以上,流出人数
▼ 議題
京都市民の大切にしたい「暮らしのコンセプト」をつくり,それに沿って街づくりをする
▼ 参加人数
5人
▼ 議論の内容
【問題提起】オーストリアのウイーンに旅したとき,ウイーンの街には,「ゲミュートリッヒ(ムードのある)」という市民の”暮らしのコンセプト”なるものがあると聞いた。
そのコンセプトにそって,街全体が人間が歩いて10~15分で主要な施設に行けるなどの「人間サイズ」で設計されており,タクシーの運行や電車の運行も,そのコンセプトを実現するために,最適と考えられる時間帯・安全面の工夫などがなされた仕組みになっている(ソフトの充実)。こうした体験から,京都の街づくりを考える際にも,道路や建物などのハード面の検討に入る前に,まずソフト面の京都市民の大切にしたい”暮らしのコンセプト”をつくり,それを実現するためのハードに着手するようにしてはどうか。
【意見,アイデア】(4名)
・京都のコンセプトといえば,「おもてなし」というのがある。しかし,これは「観光客」を対象にしたもので,どちらかといえばお金儲けの視点であり,京都市に住んでいる人のためのコンセプトではないと思う。
・ 私としては,「時間がゆっくり流れている」というコンセプトがいいと思う。お寺や神社などが数多くある環境の中で,「時間をゆっくり過ごす」ということだ。
・夜,京都人が楽しめる場所がない。
・鴨川でのバーべキューが禁止された。その理由は地元の京都人でない人がバーべキューをした後ゴミ等を捨てていくからだと聞くが,地元の人は自然の中でみんなで一緒に飲んで楽しみたい。
・観光客をもてなすためや,地元の人以外の人の迷惑行為を排除するために,京都人の自然な楽しみが削られるのは,いかがなものか。
・他の地方の人々が,「一瞬あるいは1日,京都人になりたいために,京都に観光に来る」,そして,私たちは,「京都人と同じように京都を過ごして下さるなら,仲間にしてあげましょう」というような具合になれないものか。「おもてなし」というコンセプトではなく「1日京都人(1日だけど私たちと同じ京都人)」というコンセプトである。他の地方の人々も,京都が自分の家なら,平気で汚すということはないだろう。
・京都に住む人に「特権」をつくるというのはどうだろうか。京都人なら,寺社の一番いいところも自由に出入りできる。小さな子どもの頃から本物の良い物を見て育つ。観光客は,ここまでしか入れないという制限がある。京都人からの紹介があれば,京都人と同じように自由に出入りできる。つまり,「一見(いちげん)さん」お断り,しかし,メンバー紹介があればOK,というような仕組みである。
・和歌山県での試み:県民でない人も,件に申し出て県外の「県民」になれる。県民カード(テレフォンカードでできている)が送られ,県内の観光名所や売店のリストが送られる,そのカードを提示すれば「県民」割引がある。
・他の地域の人々が,京都の文化に触れ親しんだ京都人に接して「京都人になりたい」と思ってもらう。「数日の滞在から,長期滞在へ,長期滞在から京都に住まう」,そんな気持を起こさせる仕掛けがいいと思う。
・京のよさが,毎日の生活の中で,自然と京都人に染み込んで行くような感じが良い。そして,自然をめでる心が生まれ,「ゆっくりとした時間を楽しむ」,ロマンである。
・京都人と東京人との,昼や夜の過ごし方・体験の違いがハッキリわかるような,京都にしたい。
▼ 結論
道路や建物などのハード面の検討に入る前に,まずソフト面の京都市民の大切にしたい”暮らしのコンセプト”をつくり,それを実現するためのハードに着手するようにしてはどうか。
▼ 次回に向けて
▼ 議題
景観問題 景観条例(桂坂マンション反対活動問題を考える)
▼ 参加人数
3人
▼ 議論の内容
桂坂のロータリーに,5階建てのマンション計画が立つ。住民を中心に反対運動が起こり,6000人の署名を集め,計画は現在止まっている。しかし,その土地は会社が持っていて,まだ安心はできない。
→この問題をきっかけに,より,まちのことを住民が考え始める。今は,3階建て以下の,大型スーパー等ではない,商業施設にしたいと考えている。
→しかし,実際に,住民中心の案を具体化していくだけの商業,経済の知識を持っていて,行動してくれる人がいない。
住民同士のつながりが,そこまで強く無い人もおり,「あの人,マンション計画はなくなったのに何してはるんやろう?・・・」という目を恐れてしまい,思い切り動けない部分もある。
▼ 結論
今日は結論は出ていないけど,下線の部分が解決すれば,もっと進んでいくのではないか?と考えています。「この人にはいきなり声をかけられない」とか「どう見られたら困る」とかではなく,とりあえず聞いてみる,声をかけて話してみるというところから,コロコロ前進するのではないかと思いました。
▼ 次回に向けて
商業,経済の知識を持っていて,行動してくれる人で桂坂に関わりのある方。
ちょっとでも桂坂を知っている人などを探しています!!
▼ 議題
統廃合された小学校を有効利用!!
▼ 参加人数
8人
▼ 議論の内容
・地域に閉鎖されすぎている?
利用するための手順の問題
廃校になった小学校の有効な使い方。
・様々な障壁 (教育委員会?地元自治会?市議会?)
・小学校利用についての,開かれた会議はあるのか?
▼ 結論
小学校をどう利用してほしいのか?どう利用したいのか?
→開かれた会議をするべき
▼ 次回に向けて
▼ 議題
統廃合された小学校を有効利用!!(2)
▼ 参加人数
3人
▼ 議論の内容
・小学校跡地についての話し合い。
・観光名所にある小学校の利用の仕方。
・市と地元の兼ね合いが難しい。
・観光地をスムーズに結ぶ方法
→(例:周りに電車を走らす)
▼ 結論
▼ 次回に向けて
▼ 議題
新しい観光の形について まずは,二条城周辺から・・・!
▼ 参加人数
8人
▼ 議論の内容
・二条城は市の所有
二条城を中心として,新しい観光の形を提案
→京都のほかのエリアへ広げる。まずは二条城周辺から!!
・JR,地下鉄 二条駅→(歩く)→神泉苑,二条陣屋→(歩く)→二条城→(歩く)
→堀川(水の流れ)
歩いてめぐる
・観光ガイドマップを市民の手で作る。
・市で発行してホテルや駅で配布
・二条城エリア外にもこの仕組みを広げていく
魅力を見つける
・観光ガイドの仕組み
・地元の人が魅力を出し合う交流
観光の町づくり,道づくり
・歩く観光を進める(Pの位置,料金)
・点の観光→面の観光へ
・町中で今の京都を見る
▼ 結論
まだまだ新しい形ができそうな二条城周辺を手始めに,「歩く」事で新しい京都の魅力を発見できる観光の形を作っていく
▼ 次回に向けて
市のものだったのか。是非,実行を!
▼ 議題
子育てしたくなるまち
▼ 参加人数
4人
▼ 議論の内容
・地域差のある状況。子供の事件が多い
・地域差。まちなかは育てにくい。ベビーカーをたたむかどうか。
・親子の絆。絆を深める「しかけ」
・あずかりさん,おあずけさん制度はある
▼ 結論
子育てに多様な価値観,主体が参加できるよう,行政がサポートしていく「しかけ」
▼ 次回に向けて
現状,どんなサポート支援があって,どう生かされているのかを調べる。
↓
改善点を探る
▼ 議題
子供が,心身ともに健やかに育っていける京都にしたい。
▼ 参加人数
5人
▼ 議論の内容
・《子供を育てる》ではなく,子供が育っていける京都
・まちづくりの根底に,人のつながり,子供に生命の尊さ,国の平和(世界平和)
(生命の尊厳が失われつつある)生命→人への思いやり→まちづくり
・『生命の尊さ=死への思い』→京都はもともと知っている
現代:心が痛んでいる。先進国になったが,心のケアだけが失われてきた
→家庭崩壊
・京都は元々内部の結束が強い。(近所)→入りづらいが,入ったら守られる。
・地の人と新住民の別はあるが・・・まだまだ
「他人の子も我が子」という気持ちが欠けている。
→心の教育ができてなかった→見た目の豊かさだけを求めすぎた結果。
※心が豊かになれば,京都にある問題は解決できるはず→人間づくりから直していかなければならない。
(景観→通り過ぎるだけでは駄目。歩いて見るまち)相手の気持ちを考える。
▼ 結論
「他人の子も我子」
心が豊かになれば問題は解決できる!
▼ 次回に向けて
人間づくりを見直そう!
▼ 議題
隣近所の人と必ずつながりがもてる(仲良くなれる)街について
▼ 参加人数
10人
▼ 議論の内容
マンションに住む人達の町内会や自治会の参加率が低い。
町内会や,アパートの,共同スペースが無くなった。
[つながりが持てることによる]
〈メリット〉 災害や困ったときに助け合える,「楽しいこと」が身近にできる
〈デメリット〉 隣に住んでいる人が危ない人だったら,事件になりそう
→デメリットの方が感覚的に大きく,つながりを持とうと思わない。
しかし,客観的に見ると,メリットの大きさに気付く。
「どうすればつながりが作れるか」
・町の共有スペースを作って出会う機会を
・マンションのコンセプトを決めた上での売り込み
Ex:月1回はみんなで飲み会します。などなど
▼ 結論
なんとなくつながりがあったほうが良い
▼ 次回に向けて
議論の余地あり
方策を考えたい!(考えねばならない)
▼ 議題
京都の公有資産を市民が最大限に利用するまちづくり
▼ 参加人数
6人
▼ 議論の内容
行政の審議会での議論になっており,市民のニーズとズレがある。
過去作られた施設も耐用年数が過ぎているのに使用形態は変わっていない。
堀川の開発の問題でも建設途中で計画の変更があり利便性と問題がある。
二条城前の公有地をめぐって,文化庁の意向を重視しすぎて20年間空地のままである。
▼ 結論
このテーマでは,市民は「利用者」としての立場でものを言うことになり,
市民の財産をどうするかというところを議論していきたい。
▼ 次回に向けて
▼ 議題
京都を「自分の町」と思う若者を増やすには
▼ 参加人数
1人
▼ 議論の内容
京都がすきなのは何で?
→学生が多くつながりやすい。活動しやすい。学生に親切。
一人暮らしをしている学生が,町内会など地域と結びつくには?
→地域のイベント情報が学生に伝わってきてない。知らない。
→地域のイベントの時間は,学生の都合がつかない。
そもそも,学生マンション内で住人同士の交流が無い。
→マンション内イベント?
卒業後,東京などに行ってしまうのは?
→京都で働く事の魅力を知らない。
▼ 結論
▼ 次回に向けて
問題点は明らかになったので,具体的な解決策を出す。
▼ 議題
景観を良くする議論は,御池通の景観等具体的なぎろんで考えるべき
▼ 参加人数
3人
▼ 議論の内容
山際→水源
四条通 御池通 高い建物 1つ1つはばらばらでも,通りとしての統一感
一律ではなく、通りやマチに出て景観を考える。
例えば,「京都ホテル」高さはまあ良いが,薄っぺらい感じがする。また御池通は「より重厚」なデザインが良いのでは。
建築技術の進歩を利用して,コンパクトな町に
京都の風土が京都盆地の周りの山々のすがたを形作り,山々の姿が京都を美しい京とたらしめている最大の要素です。
日本中に山があり,街が,それぞれ違った姿をしています。京都の山が,一番なだらかで美しいです。それぞれの場所から,山と街並みをマッチさせて考えると,具体的な景観基準ができると思います。
▼ 結論
御池通の景観を具体的に議論するのがいいですね。
▼ 次回に向けて
▼ 議題
京都を日本一の福祉の町にしたい
▼ 参加人数
4人
▼ 議論の内容
・充実させるためにどのように予算を配分するか,重点項目は?
・「福祉」という言葉を明るくしたい
・「福祉」の意味は「幸せ」,皆が幸せになる街へ
→心が通った福祉になるために,地域のコミュニティが必要
昔の煩わしいコミュニティではなく,新しい形のコミュニティ(明るいコミュニティ)
・その形成にはコーディネーター(人),場所,しくみが必要
・コーディネーターは,専門家かNPO
場所は,学校,商店街など
▼ 結論
明るい福祉のコミュニティ作りのために具体的なしくみを考えることが必要
テーマを絞る?必要な人?
▼ 次回に向けて
明るい福祉のコミュニティの具体的な姿,必要な人や役割,
どこで,何を始めるか?
こういったことを明らかにしたい。
教えて
▼ 議題
京都のファンを世界につくるネットワーク作りのまちづくり
▼ 参加人数
7人
▼ 議論の内容
イチオシの京都を決める。 →自然と一体化した「和」風か?
観光地としての「ワンシーン」のイメージが強く,日本人はがっかりする人が多い
外国人は,建築物,工芸品を評価する人が多い。
また,他都市(特に東京)に比べて落ち着く,和める。
市民の文化発信力が無い。観光客に英語で説明できる市民のネットワークをつくりたい。
外国の都市でも観光客にそっけないが障がい者に対して手助けの行動をとる。
京都に長期滞在の個人を名誉市民にとして自国で,京都のアピールをしてもらう。
▼ 結論
市民自身が京都を知らなさ過ぎる 等
▼ 次回に向けて
▼ 議題
みんなが聞き上手。内面からのまちづくり 悩み,自殺のないまち京都!
▼ 参加人数
3人
▼ 議論の内容
・内面的なものを作ってこそ本当のまちづくり →カウンセリングセンター
・聞くことをメインにしてはいけない
・悩みを話したくない人もいる(美学として)
・市の自殺対策会議は作りっぱなしで何もしていない。
~京都人の内面のイメージ~
・排他的 ・冷たい ・いけず ・表裏なく接する ・本当のおもてなし
・コミュニティができている? ・京都人の暖かいところ 外と内を分けたがる
京都は敷居を跨ぐまでは排他的。跨いでしまったら,仲間の文化はある。
▼ 結論
おもてなしの京都
「表の顔=たてまえ」で接するのではなく「うら=本当の心」で人と接しよう
▼ 次回に向けて
京都カウンセリングセンター「生きてく」をみんなに知ってもらう。
URL : http://ikiteku.net
100人委員会発で機能する市民の自殺対策会議を作る
▼ 議題
居場所づくり・ 街の緑側ネットワーク
▼ 参加人数
10人
▼ 議論の内容
男からの縁側発言面白い
3月から家の前で園芸相談している お茶も出す
顔見知りでない人もおいでおいで・・・今月はつき9回5~6人テーブル椅子を出す。
→園芸相談をするのは手がかりなんだ。おしゃべりこそ楽しい。
老人クラブ(山科)会長生きがい作り,囲碁,陶芸
→山科1万5千人中4千人が老人会いれば
15万人分の6万5千人市内老人会
いつも開いていないと意味がない。いろいろな人が集まらないと
地域内(町内等)でのコミュニケーションとふれあいで活性化
桂坂住人は結構元気に!
例:夏祭り焼肉パーティ(500円食べ放題)の縁台で飲む輪ができている。
サントリー,キリン持ち寄り→元気がなくなってきている
社協,民生委員会,老人クラブ組織はあれど,縁側的色合いは少ない・・・
老人バスは快挙
東京出身 異年齢層(?)だといいな。
観光農園(ブドウ)
→観修寺そば 共同出荷
一人娘
→親とケンカしたときの逃げ場安心安全の場
地蔵盆で知り合った人がキー
男の逃げ場
縁側が山科に生まれそうだとの情報が寄せられ,老人クラブの方々に連携が
生まれそうです。
▼ 結論
『縁側マップ(←この言葉すら知らなかった)』を作ろう!
▼ 次回に向けて
縁側情報を教えてください
縁側ネットを作る為の知恵をもっとほしい
話したりない
▼ 議題
京都市民一人一人の「おもてなし力」の向上
▼ 参加人数
3人
▼ 議論の内容
・京都市民一人一人の[[おもてなし力」をどのように向上させるかを議論
・例えば,南座で観劇して夜終わってみると土産店などほとんど閉まっている
→「おもてなし力」の不足ではないか。
・観光力の真のニーズは把握されているのか。そのような情報はないようだ。
→私たちでホテルと連携してニーズ把握調査を行い,それにより「おもてなし力」の向上につなげていくべきだ。
・観光関係にいくつかのグループで議論されているようであるが,まとめて
観光部会というものをつくり,その中で検討すべき
▼ 結論
観光の現状を学んで観光客の不満足調査を行い,それを,行政・業者・市民の問題に分類し,改善方策を提言してゆく。
▼ 次回に向けて
▼ 議題
市民道徳(公共性)の高い市民を自ら作って生きたい
▼ 参加人数
1人
▼ 議論の内容
▼ 結論
▼ 次回に向けて
▼ 議題
親と子が笑顔で語り合える環境の場をたくさん造っていきたい
▼ 参加人数
1人
▼ 議論の内容
▼ 結論
▼ 次回に向けて
▼ 議題
子どもの人間形成のために子どもの「生息環境」を取り戻したい (山,小川,原っぱ,路地,田んぼ)
▼ 参加人数
1人
▼ 議論の内容
▼ 結論
▼ 次回に向けて
▼ 議題
隣に住んでいる人と安心して語りができる街にしたい
▼ 参加人数
1人
▼ 議論の内容
▼ 結論
▼ 次回に向けて
ラウンド2
▼ 議題
この場の提案が実行できるまちづくり
▼ 参加人数
9人
▼ 議論の内容
①会長(機会金属友の会)実践(自分でやる) 今年のテーマ
実践するのは制限があってなかなかむずかしい
②行政「100人委員会がとうしたら本当に「実行する」委員会になるのか?」
③テーマは色々と関心ある→実行方法が見つからないと・・・
・できることは本当に大きくないが,実際の行動が大切
・言うだけなら簡単
・今もいろいろやっているが,効率の問題→告知の問題がある
・情報をどう伝えるか⇔ルールと活用なくては意味がない
・実際に自分で動いているのは必要だが,ではどうするのか?「人と人との問題」
・活かさないといけない
▼ 結論
①プロセスプランニング自体から考えていこうとする100人委員会は絶対成功させたい
②今ある資源や情報をまず交換していかないと,1からやっていたのでは,不効率
▼ 次回に向けて
・まず今ここでは決まっていない「知りたいこと・発信したいこと」のリストアップと交換
・この仕組みで今この会があることは良い→今後どうしていくのか。
・プロセスプランニング自体を考えていくこと自体が100人委員会のテーマ
・行政は何を目指しているのか,持っているのかが明確ではない
・大学生が入れるシステムを!
・まず委員会の情報を広げること
・目標を明示→広める→行動を起こすために→思いを伝えるのは難しい
→自分たちが汗をかくことが大切ではないか
▼ 議題
京都の仕事は京都でやりたい
▼ 参加人数
9人
▼ 議論の内容
・京都観光で東京資本が多く食っている・・・(出版も同様 ←頭にくる・・・)
・観光は京都の車にまかせてほしい (観光タクシー)
・続けていかなければならない仕事があるのでは?
・京都の人が住めない京都になるのが怖い
・二塚:大学,観光と色々な仕事は自身はしてきた
・町屋で結婚式をやる事例, 文化を売る人たちが成功
・竹の仕事をやっている:中国(海外)のものが売れなくなっている
→京都の竹で作ってくれないの?との声が出始めている
・京都にはブランド力がある
・京都に特化の仕事を徹底して推進しよう
・京都にあるものは京都で・・・地産地消(いろんなもの)
→地元企業が仕事をする割合・分野で増やしたい
・京都のお金は京都で・・・地産地消
▼ 結論
京都のお金を京都の中で流れる仕組みをつくるという意識を皆が持つ必要がある
▼ 次回に向けて
▼ 議題
4つのさようならを・・・
▼ 参加人数
5人
▼ 議論の内容
~4つのさようなら~ 「車社会」 「アスファルト路地」 「コンクリート校舎」 「高層マンション」
・30年前程は,「観光公害」だった
・路面電車(LRT)を作りましょう!
・路地には下水道を作ることから!
・建物跡 →ガレージ,駐車場に・・・規制でいいことがどれだけあるのか
・いきなりは難しいですが,「そうなったらいいな」と思う市民は多数派だと思う
▼ 結論
・好ましい方向だが,賛否あり。
・規制でメリットが期待できるかは不透明
▼ 次回に向けて
▼ 議題
京都景観について+観光
(京ブランドにしがみつかない文化つくり・美術・社寺,他)
▼ 参加人数
8人
▼ 議論の内容
・景観について何がよいのか皆が言わないといけない
・景観について情報が断片的にしか伝わらない
・条例に概当しない人(市外の人:観光にくる人)には喜ばれる
→では誰のための条例か?
・かといって,景観を守りたくないというわけではない
・景観条例によってかかる費用負担は誰がするの?
・工業地域に条例が適用され,市外に工場を移設した方もいる。
・商売されている方が建物を計画するのが(条例とのタイムラグが生じ)大変
・景観を守るべき地域以外のところに条例を適用するのはなぜだろうか?
・景観維持を行うにも,分かりやすく行うべき
・市民に対して,「返せる」行政を!
・京都のよさ,情報提供の遅さ
・フランス・・・景観については,色も統一されている。
▼ 結論
・誰のための条例か? →京都景観,観光(歴史資産の)の保存と継続性
→一人一人の勇気と行動:何をなすべきかを力として,さらけだす。自分の問題として捉えて!
・京都市民への条例の質疑(賛成・反対かの意見の尊重)
▼ 次回に向けて
・いかにして京都の伝統を保存すべきか?
・京都の景観・観光の継続性について・・:10~20年後の京都を考えよう。
・このテーマは委員会議題として相応しいのでは?(市民の声で作るべきこと)
▼ 議題
大学のまち京都
▼ 参加人数
7人
▼ 議論の内容
・京都は大学生率がもっとも高い街である(約9%)
「京都はインターンシップ先が少なく,将来学生が離れていくのでは?」
・大学生の力をいかにしてつけるか?
→企業との結びつきがもっと必要ではないか
→働いている「リアルな人」がもっと身近にいるのが京都。 →これをもっと活かそう!
例)居酒屋でアルバイトより,中小企業でもっとバイトしてもらう方が。。。
・インターンシップは「お守り」である。
(大学生は毎日必須の授業の詰め込み,→学生が成長する機会を,うばっているところが多い)
・インターンシップ,世界一周,バイト,研究,など何でもいいから,そこから自分
が何を得たかが大切である。
▼ 結論
・本当の意味で大学のまちとなろうとするには,たくさんの各論がある。
・テーマをとり具体化し,この大テーマを今後も議論をつづける。
▼ 次回に向けて
・学生が主体的にアクションをする委員会の設置(学生100人委員会の設置等)
・話題が多様で広く,深く,時間枠におさまらない→ 一つの「大議題」として
今後ともこの議題で話し合いを続けることが必要
・学生が自由に活動できる時間として大学の授業時間を大学が提供できるように働きがける。
・「京都の仕事は京都でしたい」「自らこの町が好き」というテーマを設けたら?
▼ 議題
京都の全体都市計画の見直し
▼ 参加人数
4人
▼ 議論の内容
・ハコ物より住民の視点で必要なものを,例えば下水道の整備
・山際までの住宅開発を止め,もっと個性を残して,市内の空き地を活用する事を考えよ
・京都の動物園を観光地にする様に考え直す→自然豊かな場所を活用する
・住民の視点から都市計画を見直す必要がある
・人の命を大切にすることを考えて都市計画を考える必要がある
・基本を大切にする心が大事
・住民が参加すること都市計画の在り方,制度を考える必要がある
・水族館をつくるのは不要
・政治に参加することにしてほしい
▼ 結論
・住民参加の視点から都市計画の作り方を見直すべき。住民の知らないところで,いろんな所で決められ,作られている。
▼ 次回に向けて
・(他グループ議論との共有)
「住民の知らないところで議論が進められている」・・・について
「京都景観について」グループ(テーマ)と共有・合流する価値があると思う
▼ 議題
外国からの観光客になるべく安心して楽しんでもらえるようなシステムを作る
▼ 参加人数
1人
▼ 議論の内容
▼ 結論
▼ 次回に向けて
▼ 議題
住みよい京都の全体配置をもう一度考え直す
▼ 参加人数
2人
▼ 議論の内容
▼ 結論
▼ 次回に向けて
▼ 議題
自然を守り育てる 名水を生かしたまちづくり
▼ 参加人数
8人
▼ 議論の内容
市内に残るもの200くらい。
くむことができる名水があるのは世界中を見ても京都くらい。
人々とどう自然を関わらせられるか。 子供たちに資源を知らせる。
<インセンティブ>
義務 企業,大学,学校の単位
森林 貢献―市民税減免
残していく + 新しい名水&忘れ去られた名水 →マップ作り →指定制度をつくる
災害 山の保全,放置,竹,木
(間伐材の利用 ペレット) :使ってもらう方法
▼ 結論
ココロの豊かな社会
▼ 次回に向けて
第二回会議議事録のPDFファイルはこちらからダウンロードできます
2008年10月15日
開催概要
日時 2008年9月27日(土) 13時~18時
会場 京都御池創生館地下一階研修室
出席者 総委員数148人 出席者107人 出席率72% 傍聴者3名
プログラム
12:30 幹事懇談会(代表幹事選任)
12:30 開場
13:00 開会の辞、運営事務局長挨拶
13:15 100人委員会の位置づけのプレゼン
13:20 幹事の紹介
13:25 アイスブレーキング
13:45 ワールドカフェ説明(※)
13:50 ワールドカフェ第1ラウンド移動時間
14:25 ワールドカフェ第2ラウンド移動時間・休憩
15:10 ワールドカフェ第3ラウンド
15:40 議事録・個人メモ記入
16:00 代表幹事総括平井、宗田両代表幹事
16:10 門川市長挨拶
16:25 休憩
16:35 次回に向けてのプログラム嘉村
17:25 閉会の辞 平井代表幹事
17:30 名刺交換・交流タイム
18:00 終了
※ワールドカフェとは
人々がカフェにある空間のようなオープンで創造性に富んだ会話ができる場とプロセスを用意することで、組織やコミュニティの文化や状況の共有や新しい知識の生成を行う会議手法。蝶が蜜を求めて花から花へと飛び移るように、人々がテーブルからテーブルへと移動して、多様なアイデアや洞察を他花受粉することにより、集合的な知恵を生み出すことができるのが大きな特徴。
委員から出た意見からの抜粋(ワールドカフェ意見抜粋)
・品格のあるまちづくりを市民の手で!
・あなたの心に火をつける100人委員会。
・京都をこんな街にしたいという意見を集め、集約し、その為に市民が何をやっていけばよいのか、
ということを考え、実践していく。
・継続は力なりではないか。活発な議論を重ね、市民目線の「素晴らしい京の未来」を築いていければ。
・100人が動き、それぞれが周りを動かすことにより、大きな力となる。京都147万市民を皆で動かそう。
・京都について・自分が住む、活動する地域は自分ごとで考え、自分自身が行動し、住みよい街になれば。
・人との繋がりが希薄になりつつある。自治会組織を利用しながら再構築できないか。
・環境モデル都市を目指した「市民総行動」の徹底。

・押し付けられる「THE京都」ではなく、市民の手によって匂いたってくる京都の街に。
・今までの京都ではなく、これからの京都を考えた美しい街、愛される街づくり。
・一生住み続けたい、京都で生まれてよかったと思いながら死んでいける京都であってほしい。
平井代表幹事ワールドカフェ総括
代表幹事に選ばれました平井です。宗田先生と一緒に代表幹事として100人委員会の意見をしっかりとまとめて、京都の次のまちづくりに繋げていきたいと思っております。以前、東本願寺の塀に標語として掲げられていた「ばらばらで一緒」という言葉があります。色んな立場の人々がそれぞれ互いにしっかりと認め合いながら、生きていける。そんな京都のまちづくりをやっていくためには、これだけ多種多様な方々が集まる100人委員会だからこそ出来ることがあろうと思います。この100人委員会も「ばらばらで一緒」。そんなまちづくりをし、京都の街を元気付けていけるように、共に頑張っていきたいと思っております。そして、この100人委員会を実行できる、実践できる委員会にしていきたいと思いますので皆さんどうぞ宜しくお願いいたします。
宗田代表幹事ワールドカフェ総括
このワールドカフェ、大変充実した時間だったのではないかと思います。とても素晴らしかったと思います。先ほど、平井さんが上手にまとめて下さったように、何かを行政に頼むということではない、どうすれば自分たちがちょっとづつ分担し合いながら力を合わせて世の中を変えていくか、京都を前に進めていけるかという議論に終始していました。
だから皆で汗をかけるようなテーマを見つけ出してくればいいんだ。皆と「共汗」出来るような話題をじっくりと話し合えばいいんだということがワールドカフェでは確認されました。皆さんにもそれを少しでも感じていただければ幸いです。
最後にもう一度事務局の皆さんに感謝申し上げます。どうもありがとうございました。
設立総会のPDFファイルは下記のリンクからダウンロードできます。
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2008_09_27.pdf