膀胱炎

糖尿病とプロポリスの関係には意外なメリットも

今や日本人にとって国民病とも言われる糖尿病ですが、糖尿病はそもそもカロリーの摂りすぎや運動不足という生活習慣が直接の原因であることが分かっています。
栄養を摂りすぎると糖尿病が悪化するということは、栄養のかたまりとも言われるプロポリスを摂取しても大丈夫なのかという疑問をお感じの方もいます。
健康になるために続けている習慣が逆に糖尿病には逆効果だったということになると本末転倒なので、プロポリスと糖尿病の関係について解説しましょう。

まず、プロポリスが持つ豊富な栄養素が糖尿病に悪影響かという疑問について結論から申し上げますと、それは全く無関係です。
というのも、プロポリスは栄養素を豊富に含んでいるのであってエネルギー(いわゆるカロリーのことです)が多いわけではないからです。
ビタミンやミネラルといった栄養素はほぼゼロカロリーで、カロリーの高い糖質などの栄養素とは全く別物であるという認識が必要です。
よって、プロポリスを習慣的に摂取していることが糖尿病を悪化させることはありません。
それどころか、むしろ糖尿病の改善に役立つパワーまであるとされているのです。

糖尿病のメカニズムには、インスリン抵抗性という現象がとても深く関わっています。
インスリンとは膵臓から分泌されるホルモンで、血中にある糖分をエネルギーに変えて筋肉に届ける働きをしています。
糖尿病はこのインスリンを分泌する膵臓が弱る病気なので、少なくなったインスリンは血中の糖分を全て代謝できず、血中に残ったままになります。
こうして高血糖状態が続き、さまざまな弊害を引き起こすのです。
プロポリスはこのインスリン抵抗性を予防し、膵臓の働きを整える働きがあることがさまざまな研究で分かっています。
つまり、血糖値を下げてくれるホルモンの分泌を促進するというわけです。

糖尿病は生涯付き合っていく病気なので完治することはありませんが、その血糖コントロールにプロポリスを活用するというライフスタイルは、今後さらに糖尿病治療のスタンダードになっていくかも知れません。
またこちらのプロポリスの好転反応についても参考にご覧ください。