日時 2008年9月27日(土) 13時~18時
会場 京都御池創生館地下一階研修室
出席者 総委員数148人 出席者107人 出席率72% 傍聴者3名
プログラム
12:30 幹事懇談会(代表幹事選任)
12:30 開場
13:00 開会の辞、運営事務局長挨拶
13:15 100人委員会の位置づけのプレゼン
13:20 幹事の紹介
13:25 アイスブレーキング
13:45 ワールドカフェ説明(※)
13:50 ワールドカフェ第1ラウンド移動時間
14:25 ワールドカフェ第2ラウンド移動時間・休憩
15:10 ワールドカフェ第3ラウンド
15:40 議事録・個人メモ記入
16:00 代表幹事総括平井、宗田両代表幹事
16:10 門川市長挨拶
16:25 休憩
16:35 次回に向けてのプログラム嘉村
17:25 閉会の辞 平井代表幹事
17:30 名刺交換・交流タイム
18:00 終了
※ワールドカフェとは
人々がカフェにある空間のようなオープンで創造性に富んだ会話ができる場とプロセスを用意することで、組織やコミュニティの文化や状況の共有や新しい知識の生成を行う会議手法。蝶が蜜を求めて花から花へと飛び移るように、人々がテーブルからテーブルへと移動して、多様なアイデアや洞察を他花受粉することにより、集合的な知恵を生み出すことができるのが大きな特徴。
委員から出た意見からの抜粋(ワールドカフェ意見抜粋)
ということを考え、実践していく。
・継続は力なりではないか。活発な議論を重ね、市民目線の「素晴らしい京の未来」を築いていければ。
・100人が動き、それぞれが周りを動かすことにより、大きな力となる。京都147万市民を皆で動かそう。
・京都について・自分が住む、活動する地域は自分ごとで考え、自分自身が行動し、住みよい街になれば。
・人との繋がりが希薄になりつつある。自治会組織を利用しながら再構築できないか。
・押し付けられる「THE京都」ではなく、市民の手によって匂いたってくる京都の街に。
・今までの京都ではなく、これからの京都を考えた美しい街、愛される街づくり。
・一生住み続けたい、京都で生まれてよかったと思いながら死んでいける京都であってほしい。
平井代表幹事ワールドカフェ総括
代表幹事に選ばれました平井です。宗田先生と一緒に代表幹事として100人委員会の意見をしっかりとまとめて、京都の次のまちづくりに繋げていきたいと思っております。以前、東本願寺の塀に標語として掲げられていた「ばらばらで一緒」という言葉があります。色んな立場の人々がそれぞれ互いにしっかりと認め合いながら、生きていける。そんな京都のまちづくりをやっていくためには、これだけ多種多様な方々が集まる100人委員会だからこそ出来ることがあろうと思います。この100人委員会も「ばらばらで一緒」。そんなまちづくりをし、京都の街を元気付けていけるように、共に頑張っていきたいと思っております。そして、この100人委員会を実行できる、実践できる委員会にしていきたいと思いますので皆さんどうぞ宜しくお願いいたします。
宗田代表幹事ワールドカフェ総括
このワールドカフェ、大変充実した時間だったのではないかと思います。とても素晴らしかったと思います。先ほど、平井さんが上手にまとめて下さったように、何かを行政に頼むということではない、どうすれば自分たちがちょっとづつ分担し合いながら力を合わせて世の中を変えていくか、京都を前に進めていけるかという議論に終始していました。
だから皆で汗をかけるようなテーマを見つけ出してくればいいんだ。皆と「共汗」出来るような話題をじっくりと話し合えばいいんだということがワールドカフェでは確認されました。皆さんにもそれを少しでも感じていただければ幸いです。
最後にもう一度事務局の皆さんに感謝申し上げます。どうもありがとうございました。
設立総会のPDFファイルは下記のリンクからダウンロードできます。
下記のリンクからPDFファイルがダウンロードできます
2008_09_27.pdf








