岡崎ホールディングス
2010年04月08日
日時: 平成22年年3月30日~4月18日
場所: 京都市美術館 館内 正面ホール右
内容
平成22年4月、京都市の全小学校に、小学生が美術館に来るきっかけを
提供するために、「京都市美術館探検パスポート」が配られます。
京都市未来まちづくり100人委員会・「岡崎ホールディングス」チームは、
デザイン教育の一環として、平成21年10月より約3ヶ月かけて、そのパスポートの
デザインを中学校の生徒さんに作ってもらう取り組みとして
「こどもパスポートデザインプログラム」を京都市美術館、京都市立蜂ケ岡中学校の
美術部の生徒の皆さんとの協働の下、行なわさせて頂きました。
今回、そのプログラム活動の展示報告会を行います。
展示では、実際にプログラムの参加した生徒の作品の原画や、プログラムの進行状況を
写真やイラスト、取り組みをお世話になった、京都市美術館や京都市立蜂ケ岡中学校の
美術部の顧問の先生から頂いたコメントを紹介しています。
中学生デザイナーの奮闘の様子と共に、とっても珍しい学校と市民と美術館の連携企画
の誕生の様子をぜひ御覧下さい。
取り組みの様子(表彰式)
その他
詳しくは京都市美術館までお問い合わせください。
京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)
Tel.075-771-4107 Fax.075-761-0444
AM 9:00〜PM 5:00
2010年04月06日
日時: 平成22年3月20~22日
場所: 京都市動物園 園内
内容
京都市動物園,京都大学の協力のもと,動物園内にて
コミュニティーカフェを開催いたしました。
3日間の開催期間中には,100人委員会の委員の皆様を
はじめたくさんの方のご協力を得てカフェを催すことができました。
3日間の売り上げは
カフェ コーヒー 約600杯
ドリンク 約600本
菓子パン類 約450個
ご協力ありがとうございました!
当日の様子
その他
2010年03月08日
「岡崎ホールディングス」主催にて京都市動物園にて
3月20日~22日にかけて、オープンカフェを実施いたします。
当日は、例年来客者が5000人を超える日もあるなど、動物園が
来場者でにぎわいます。
そういった中に、岡崎ホールディングスがオープンカフェを。
詳細はまた別途ご報告いたします!
2009年10月25日
京都市美術館の屋上で景色を楽しみながら、‘ペンギンのえさ’はいかが?
m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o
MUZOO-CAFE
m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o

え!?京都市美術館の収蔵庫の上の屋上へ行ったことないの?
東山も、小川治兵衛の庭も一望できるあんなに絶景を拝める場所なんてないのに。
もしあそこで、ゆっくりお茶ができたら最高なんだけどな・・・。
というわけで実現しました!!
11月1日、京都市美術館収蔵庫上の屋上で、至福のひと時をプレゼントします!!
気づかなかった岡崎地域の魅力に驚き喜んじゃいましょう!!
m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o
《至福アイテム》
・『ペンギンのえさ』オイルサーディンのピタパンサンド ¥300
・挽きたて有機栽培豆のホットコーヒー ¥100
・オレンジジュース ¥100
・冷たいお茶 ¥100
《サロンde岡崎》
『岡崎地域、京都市美術館・京都市動物園のここが好き、こんな風になったらいいな。』
岡崎地域、美術館、動物園についておもっていることを自由に書いてみてね。
参加してくれた方には京都市美術館から記念品がもらえるよ☆
m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o
この企画は市民と行政がともに手を携えて街づくりを行う火付け役として作られた京都市未来まちづくり100人委員会(http://kyoto-machiza.jp/)の一議題チームである岡崎ホールディングスが主催しています。岡崎ホールディングスは、世界に誇る岡崎地域の魅力の創出のため、京都市美術館、京都市動物園の応援隊として各施設の魅力の向上を目指すとともに、岡崎地域全体を考えたゆったりできる場所作りを目指しています。このたびの企画は、京都市美術館のご協力の下、岡崎オータムフェスタに参画し、隠れた名所、京都市美術館収蔵庫上の屋上の魅力を多くの方に知って頂とともに、来ていただいた方に岡崎地域について語り合っていただく場所を作りたいと想い企画しました。ぜひぜひお気軽にお立ち寄りください。
m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o
《開催概要》
日時:11月1日10時~17時
場所:京都市美術館収蔵庫の屋上
企画形式:AT岡崎アートフェスティバル参加イベント
主催:京都市未来まちづくり100人委員会 岡崎ホールディングス
m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o m-u-z-o
2009年10月14日
こんにちは、社長の丹羽です。
京都市未来まちづくり100人委員会「岡崎ホールディングス美術館チーム」(以下HD)と京都市美術館による初の市民連携企画である「こどもパスポートデザインプログラム」の初顔合わせに京都市立蜂ヶ岡中学校(右京区)へ行って来ましたので報告します !!
プログラムの企画は、大学院生であり、現役の高校の教師でもあるHDメンバーの井上翔一さんが、詳細にプログラムを設計し、進行を行って下さっています。さすがプロって感じでした。今回は顔合わせとオリエンテーションということで、顔を向き合わせてお互いに自己紹介をしたり、好きな絵について伝え合ったり、こどもパスポートプログラムへの意気込みを話したりしたんですが、これから 都合5 回の会議を使って京都市美術館のパスポートを作っていきます。
現場に行って、ワクワク感が倍増しました^^。

これは、中学校の生徒さんが、自分たちの作った作品を私たちにくれたものです。粘土でできています。なんでも、学園祭で売るんだそうです。すごく上手ですよね!!

2009年10月14日 岡崎HD 「社長」 丹羽妙
2009年10月04日

● ダウンロード
成果報告会で使用した資料です。
岡崎ホールディングス_成果報告会資料
2009年04月25日

● ダウンロード
中間発表会で使用した資料です。
岡崎ホールディングス_中間発表資料
映像は近日公開予定。
2009年04月17日
『岡崎ホールディングス』議題チーム概要
● メインテーマ :人々の心を豊かにする地区岡崎
● サブテーマ: 動物園サブテーマ: 美術館
● 1.背景や問題の把握
岡崎地区は京都市の文化ゾーンとして様々な文化施設が存在する。それらは明治期の先人が京都のために先駆的な取り組みを行ってきた結果であり、全国的にも注目される施設が多い。しかし、
現在は各施設の連携不足や個々の集客力などの要因で、地区として人寂しい状態にあり、京都の文化の発信が十分になされていない。
● 目的/動機/何の為に?
大目的:岡崎地区を魅力的な場所にすることで市民、全国から人が集まるような場所に変えること。「人々の心を豊かにする地区」として岡崎地区が京都の魅力を伝え発展させる地区になること。
今回はその先駆けとして、京都市動物園と京都市美術館にテーマを絞って検討。
施設毎の目的
動物園:京都に自然や命の大切にする心が広がること
美術館:京都の芸術が発展すること
● 2.最終目標、将来像理想像、究極の目標・理想像
美術館
京都市美術館が「市民に優しい美術館」になること
・ 今まで美術館に縁遠かった市民も京都市美術館に訪れるようになる
・ 芸術家を目指す人が発表・評価を受ける場所として利用すること。
動物園
動物園が市民に長く愛される「憩いの場・教育の場」になること。
・ 子供達が命の大切さを知り、環境教育・情操教育の場になる場所。
・ 街中にある動物園として市民の憩いの場所になる
● 9月時点のゴール像・到達点
美術館
美術館の職員と共に目標を実現するための、新たな企画を計画する。来年度以降のスケジュールに組み込み、その企画実行に向け、準備が順調に整っている。
動物園
・ 今年度10 月に策定される「新京都市動物園構想」に向け、実行可能なプランを提案すること。
・ 超長期的な動物園の理想も語る
● ダウンロード
3月末地点での活動をまとめたシートです。チームの詳細はこちらをご覧下さい。
岡崎ホールディングス_ワークシート